消臭力抜群のおむつ用ゴミ箱8選&おすすめの対策で臭いをシャットアウト!

消臭力抜群のおむつ用ゴミ箱8選&おすすめの対策で臭いをシャットアウト!

最終更新日 2021-10-26 by smarby編集部

可愛い赤ちゃんの誕生に嬉しい反面、おむつの臭いにショックを受けているパパママはいませんか?離乳食が始まるとうんちの臭いもさらにパワーアップ!

そこで、消臭・防臭効果があるおむつ用ゴミ箱を厳選しました。
専用カートリッジを使うタイプと市販のゴミ袋で代用できるタイプと、8つの商品をご紹介します。おむつのニオイをさらにシャットアウトさせるおすすめの臭い対策も。

オムツ卒業後は、生ゴミ対策に応用できる便利なゴミ箱もありますよ。
介護されている方も必見です!

Contents

おむつ用ゴミ箱がおすすめの理由とは?

おむつをゴミ箱に捨てる

「おむつを捨てるだけなら普通のゴミ箱やバケツを代用してもいいのでは?」と思うパパママもいると思います。
なぜおむつ用ゴミ箱がいいのでしょうか?

使用済みおむつのニオイをシャットアウトしてくれるから

実は筆者、産婦人科で「バケツで代用できますよ」と言われ、おむつ用ゴミ箱を買わず失敗した1人。なぜなら、「おむつを捨てる」だけなら代用品でもOKなのですが、「おむつのニオイ」まで捨てることはできなかったから…。

特に離乳食が始まった赤ちゃんのうんちの臭いは想像以上に最強。でも消臭機能のあるおむつ用ゴミ箱なら、気になるニオイを漏らさず受け止めてくれるのです。

育児グッズの中でも「おむつ用ゴミ箱」は妥協せず購入すべきアイテムのひとつと言っても過言ではありません。

おむつ用ゴミ箱の種類

使用済みおむつをゴミ箱に捨てる

おむつ用ゴミ箱は大きく分けて2つの種類があります。

専用カートリッジを使うタイプ

専用カートリッジは密閉性があるので消臭・防水効果に優れています。そのため気になるおむつのニオイを防いでくれるのが最大のメリットです。

反対に、定期的にカートリッジの購入が必要になるため、購入の手間とコストが嵩むのがデメリットかもしれません。

市販のゴミ袋で代用できるタイプ

市販のゴミ袋で代用ができるゴミ箱は、カートリッジ代にかかる費用を抑えることができます。

また、おむつを卒業した後はしっかり洗い流してから、台所やリビング・子供部屋のゴミ箱として長く使い続けることもできるので便利なアイテムと言えますね。
ただし、専用カートリッジタイプと比べて消臭・防臭効果は劣ります。

おむつ用ゴミ箱の選び方

おむつ用ゴミ箱選びに悩むママ

おむつ用ゴミ箱にもいろいろな種類があります。そこでまずはゴミ箱の選び方をまとめました。ぜひ購入前にご参考にしてみてくださいね。

消臭力・防臭力で選ぶ

おむつ用ゴミ箱の役割のひとつは、やはり「ニオイをシャットアウト」すること。
ゴムパッキンや二重構造のフタなど、密閉性がある商品は特に臭いを外に漏れにくくしてくれます

設置場所・サイズで選ぶ

赤ちゃんが過ごす時間が多い場所やおむつ替えをする場所など、おむつ用ゴミ箱の設置場所で選ぶのも良いでしょう。

トイレやキッチンの端っこなど、なるべく目立たない場所に置きたい方にはスリムサイズがおすすめです。

容量・機能性で選ぶ

使用済みおむつをどれくらいため込むことができるのか、ゴミ箱の容量も気になるところ。容量が少ないとゴミ出しの頻度が高くなります。

また、リビングなど赤ちゃんが過ごすことが多い場所にゴミ箱を置く場合、万が一赤ちゃんが触ってもフタが開かないなど、機能性を重視するのもアリ

おむつの臭いを漏らさない構造になっているか、消臭機能もチェックポイントとして大事です。

見た目で選ぶ

普段から目に入る場所にゴミ箱を置く場合、デザインで選ぶのも◎。
お部屋のインテリアとマッチしていたり、統一感を持たせたると部屋全体がスッキリした印象になりますね。

また、楽しいだけでは終わらないのが子育て。毎日続くことだからこそ、パパママの気分を上げてくれる見た目も大切ですよ。

おすすめのおむつ用ゴミ箱4選【専用カートリッジタイプ】

それでは、おすすめのおむつ用ゴミ箱をご紹介します。

1.【Combi(コンビ)】強力防臭抗菌 おむつポット ポイテック アドバンス

ベビー用品大手【Combi(コンビ)】の「強力防臭抗菌 おむつポット ポイテック アドバンス」は、ねじって密封することによって、フタを開けても臭わないおむつポットを実現しました。れんこんのようになって溜まっていくのを、そのまま捨てればOK。

本体の他にカセット(カートリッジ)が必要。1つあたり赤ちゃん用紙おむつ約110枚前後処理できます。

【商品詳細】
・容量:Lサイズのパンツ約30枚分
・参考価格:5,720円(税込)

2.【KATOJI(カトージ)】Vliba ダイパーペール

空気清浄機や加湿器のような形をした【KATOJI(カトージ)】ダイパーペール。ひと目みただけではおむつ用ゴミ箱とは思えないスタイリッシュなデザインをしています。

二重密封構造になっているので、おむつの嫌なニオイを外に漏らしません。
ゴミ箱のフタはフットペダルで簡単に開くことができ、閉じる時も静かなので赤ちゃんを起こす心配も不要。

いたずら防止ロックまで付いているのでママも安心できますね。

【商品詳細】
・容量:新生児用おむつ約45枚分
・参考価格:8,128円(税込)

3.【Aprica(アップリカ)】NIOI-POI ニオイポイ

【Aprica(アップリカ)】のニオイポイの専用カセットフィルムには、強力な消臭成分が含まれているので、ウンチやおしっこの気になる臭いもシャットアウトしてくれます。99%の抗菌作用も!

見た目もスリムなので、どこに置いても邪魔になりません。
ポットがいっぱいに溜まったら、フィルムをカットして結んで捨てるだけなので簡単です。

【商品詳細】
・容量:Mサイズのおむつ約18個分
・参考価格:2,090円(税込)

4.【combi(コンビ)】スマートポイ

5層抗菌フィルムを使用した【combi(コンビ)】のスマートポイ。フィルムに抗菌成分を配合しているので、抗菌力もバツグンです。カセット1個に対して、Sサイズのおむつ約180枚を溜めることができます。

筆者はこちらの商品を愛用していましたが、おむつの強烈なニオイは全く気になりませんでした。トイレに置いていたので生理用品も一緒に捨てることができ、とても重宝しましたよ。

【商品詳細】
・容量:Sサイズのおむつ約180枚分
・参考価格:4,998円(税込)

おすすめのおむつ用ゴミ箱4選【専用カートリッジ不要タイプ】

続いては市販のゴミ袋を使うゴミ箱をご紹介します。

1.【Ubbi(ウッビー)】インテリアおむつペール

スリムでスタイリッシュな見た目が印象的な【Ubbi(ウッビー)】のインテリアおむつペール。無地の色の他に、アクセントカラーもあり、全部で12種類も!どんなお部屋にもマッチします。

家庭用30L以上のゴミ袋でOK。
赤ちゃんがフタを開けることができないよう、チャイルドロックも付いています。

【商品詳細】
・容量:新生児用のおむつ約58個分
・参考価格:8,120円(税込)

2.【Pigeon(ピジョン)】ステール

20~30Lの家庭用ゴミ袋を使用することができる【Pigeon(ピジョン)】のステール。ストロング密封構造なのでおむつの臭いをブロックすることができます。

オムツのほかにペットシーツや、おむつ卒業後は生ゴミ用ゴミ箱として利用している先輩ママたちも。
長く愛用できるのは嬉しいですね。

【商品詳細】
・容量:Sサイズのおむつ約25枚分
・参考価格:5,170円(税込)

3.【OBAKETSU(オバケツ)】おむつ消臭ペール

ほかのおむつ用ゴミ箱と見た目に違いのある【OBAKETSU(オバケツ)】のおむつ消臭ペール。トタンを使用しているので、水にも強くさびにくいのが特徴です。

フタは二重構造になっているので、間に消臭材を入れてさらに気になるニオイを完全にシャットアウトするのも◎。

バケツの内側にフックがあるので、家庭用ゴミ袋以外にコンビニやスーパーなどのビニール袋をひっかけて使用することもできますよ。

【商品詳細】
・容量:赤ちゃん用のおむつ約20個分
・参考価格:5,280円(税込)

4.【りすプロショップ】オムツペール

フタの中にさらに中フタがついているので、臭いニオイをブロックしてくれます。家庭用20Lのゴミ袋が入る大きさで、約24個分のおむつを溜めることができますよ。

横幅はなんと18.6cm。スリムなのでちょっとした隙間に置くことも!
中フタも取り外して洗えるのでいつでも清潔を保つことができます。

【商品詳細】
・容量:赤ちゃん用のおむつ約24個分
・参考価格:2,980円(税込)

おむつ用ゴミ箱のニオイが気になる時に試して欲しいおすすめ対策

おむつ用ゴミ箱を使っても、ちょっとニオイが気になる…というパパママのために、おすすめの臭い対策をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね。

1.うんちはトイレに流す

おむつについたうんちは、取り除いて処理するのが基本。トイレに流すようにしましょう。(おむつの説明書きに有)
新生児から離乳食初期頃までは我慢の範囲内ですが、離乳食が進む生後9,11ヶ月にはそれなりの臭いを放つように。

耐え難い悪臭を減らすためにも、使用済みおむつのうんちは、できる限り取り除くことが重要です。

おむつに付いたうんちをすくって、ヘラごとトイレに流せるという商品です。

コロコロうんちは転がすように落とせますが、ゆるゆるな場合は、取り除くだけで大変。ある程度の硬さがあるヘラなら、スピーディー且つ手を汚さず処理でき安心清潔。

うんち対策の他に、嘔吐の処理にも使えるので何かと重宝します。無駄な買い物にはならないと思います。

2.防臭袋に入れる

使用済みおむつを《袋にいれてから捨てる》は、多くのママが実行中。食材を買った時にもらえるビニール袋を代用すればエコなのですが、防臭の点では少々頼りないと言う声も聞かれます。

そこで、ママたちからの評価が高く、リピ買いされているスペシャルな商品をご紹介します。

驚異的な防臭袋と名高いBOS(ボス)。臭いの点で、かなり期待できる品質なのです。(防臭実験も合わせてチェック!)公式サイトの商品ラインナップで最適サイズを確認してみてくださいね!

3.新聞紙に包む【チラシでもOK】

使用済みおむつを新聞紙やチラシ広告でひと包みするだけでも、臭いの軽減に効果があります。この方法は、お財布に優しい点がGOOD!

また、一見「おむつゴミ」というのがわからなくなる点もメリットかもしれません。おしっこおむつは新聞紙、うんちおむつは袋などと使い分けするのもあり。

もちろん、新聞紙+袋で、さらに強固にするのも◎です。

4.ラップで包む

使用済みのおむつを《ラップに包んで捨てる》というアイデアも。
ラップはピタッと密着し、食品の匂いを逃さない商品。その特性を活かし、おむつの強烈な臭いを止めます。

なかでも、コストコのラップが好評。

コストコで販売中(楽天でも取扱あり)のグラッド プレス&シールは、粘着力が凄いと評判。とにかく密閉度が高いのです。

臭いを封印してくれるので、おむつ処理に使っても優秀。衛生上、キッチン用と別に用意するとよさそうです。

5.使用済みおむつはコンパクトにまとめる

すでに実践されているパパママも多いと思いますが、おむつに付着していた便をトイレに流した後は、おむつをくるくると限界までコンパクトにまとめましょう。

おしっこやうんちがついた部分が内側になるよう、使用済みおしりふきも中に入れ込んで、ぎゅっと密封するように小さく丸めます。おむつに付いているテープで留めれば完了。

臭いが拡散しないためにきちんと実行。ゴミの量も削減し一石二鳥です。

6.コーヒーのカスやお茶殻を入れる

ドリップした後のコーヒーかす、煮出したお茶殻を乾燥させ、使用済みおむつを捨てたゴミ箱にイン。それだけで、悪臭が気にならなくなったという嬉しい声が聞かれました。もともとゴミに出すものなので、最後のお役目があれば一石二鳥ですよね。

注意点として、きちんと乾燥させること。湿ったまま捨てるとカビの原因になり不衛生です、気をつけましょう。

7.重曹をふりかける

おむつの臭いに重曹が効きます。重曹は白い粉状になっており、お掃除にフレキシブルに使える万能選手です。

100均でも購入でき、非常に手軽でコスパのいいアイテム。おむつを捨てたゴミ箱内にさらさらっと、ふりかけるだけで、かなりの臭い軽減を期待できます。

8.消臭シールを貼る

ゴミ箱のフタの裏に貼って、使用済みおむつの悪臭を気にならなくするシールタイプの消臭剤はお手軽度が◎。

一般的に約1か月程度は消臭効果が持続し、手間がかからない点がこの消臭方法のメリット。防虫対策にもなるので、生ゴミ用のゴミ箱にも。

おむつ用ゴミ箱はこまめにメンテナンスすることも大事

ゴミ箱を掃除する

おむつ用ゴミ箱はこまめにメンテナンスし清潔を保つのが、ニオイ対策の鉄板。当たり前だけど大事なこと、最後に確認しておきましょう。

 おむつのニオイ移りがしやすく、ビニールを入れていてもいつの間にか汚れるゴミ箱は、定期的にお手入れしてあげましょう。月に1度でも◎。

キッチンハイターなどの塩素系漂白剤が使えるプラスチック素材のゴミ箱なら、漂白剤と水を入れてつけ置き。しばらく置いてから洗い流して、太陽光のもと、天日干しすればOK!天気の良い日なら半日で完了です。

つけ置きが難しい場合は、漂白剤に浸したキッチンペーパーでパックするように貼り付けるのもありです。ゴミ箱の外側やフタは、気づいた時にさっと拭き掃除、清潔に利用しましょう。

臭いおむつとゴミ箱は対策して気持ちよく暮らそう!

笑顔のママと赤ちゃん

使用済みおむつの処理の方法とゴミ箱清潔対策についてご案内してきました。
基本的な内容ですが、ちょっと気を付けるだけで日々のストレスを減らす効果は絶大!
なるべくお金がかからず、手間がない方法を厳選しています。ぜひお試しあれ!

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