2歳児が喜ぶ室内遊びは?保育士おすすめの遊び方やアイデアでおうち時間を楽しく

2歳児が喜ぶ室内遊びは?保育士おすすめの遊び方やアイデアでおうち時間を楽しく

最終更新日 2021-08-16 by smarby編集部

体力も徐々につき、運動量も増してくる2歳児。今までの室内遊びではなんだか不十分だと感じることはありませんか?さらに、なかなかお昼寝をしてくれない、夜の寝付きが悪くなったなどの悩みも出てくるでしょう。

そこで今回は、2歳児の室内遊びについて紹介します。体の発達の特徴に合わせたおすすめの室内遊びやゲーム、手作りおもちゃなど手軽にできる遊び方もあるので、ぜひ参考にしてください。

2歳児の特徴と遊びのねらい

母親とおもちゃで遊んでいる女の子

2歳児の室内遊びを知る前に、どのような発達の特徴があるのかを理解しておきましょう。子どもの発達を知ることでできる遊びのレベルが見えてきます。適切な遊びのレベルを見極めるための参考にしましょう。

2歳児の特徴

2歳後半になってくると、階段の上り下りや歩いたり走ったりといった動きが今までより安定して上手にできるようになってきます。

子どもによって個人差はありますが、片足で飛びながら前に進んだり鉄棒にぶら下がったりという高度な動きもできるようになります。

「イヤイヤ期」に悩むママたちも増えてくる時期ではありますが、これは心の面でも発達している証拠。着替えや食事、排泄などの身の回りのことやママやパパのお手伝いなど「自分でやりたい!」という自発性が生まれてきます。

言葉もどんどん覚え、今までは「ママ」「パパ」「ワンワン」「にゃんにゃん」などの一語文だったものが単語をつなげて文章にできるようになり、「ママが~」などの二語文や三語文を話せるようになるので会話が成立するようになる時期です。

参考:【2歳児クラス】保育のねらいと接し方のポイントとは?|保育box《公式》

2歳児の室内遊びのねらい

言葉の発達だけでなく心の面でも発達が著しいこの時期、2歳になると周りの人とのコミュニケーションが取れるようになってきます。

そこで、一人遊び以外にもパパやママ、兄妹など家族と一緒に楽しめるような室内遊びを用意するのがおすすめです。

また、体の発達も大きく進んでいく時期なのでで手や足など身体を動かす要素を室内遊びに取り入れるといいでしょう。

赤ちゃんの時期にハイハイが少なかったという子どもは腕の使い方を覚えるためにもハイハイを取り入れた遊びもおすすめですよ。

自分でやろうという気持ちが芽生える時期でもあるので、達成感や満足感を味わえるような場面を作ってあげることも大切です。

2歳児との室内遊び【体を使うゲーム】

大人と一緒に目隠しをして遊んでいる子供

2歳児は、心の機能と共に体の機能も発達する時期です。体を使うことに喜びを感じるこの時期にたくさん体を動かす遊びを取り入れていきましょう。室内でも簡単にできる体を使った遊びやゲームを紹介します。

1.手遊び

手遊びとは歌に合わせて手や指を動かす遊びで、2歳くらいの子供でも楽しむことができます。道具が不要で場所も取らないため、思い立ったらすぐ遊べます。しかも室内に限らずどこでもできます。

お出かけして子供が飽きてぐずり始めたときなどにも有効ですよ。知育的なメリットもありますので、ぜひ取り入れてみましょう。

子どもの年齢に合わせた手遊びは、脳を刺激し、脳の発達を促します。また歌に出てくる言葉や数字はメロディに乗って覚えやすく、左右の手をバランスよく動かすので手先が器用になります。

手先だけでなく肩や腕なども大きく動かすので、リズム感も身につきます。

さらに、手遊びはたいていは親子や保育士さん、お友達同士でやるので、コミュニケーションの手段としてもぴったり。

▼手遊びを詳しく知りたい方はこちらをチェック▼
赤ちゃんもにっこり♪人気の手遊びを年齢別にチェック!

2.トンネル遊び

ママやパパが両足を開いたり、体(腰)を折り曲げて作ったトンネルのなかを、子供にくぐってもらう遊びです。他にも立ち膝のトンネル、O脚のトンネルなど、バリエーションがあります。ぜひやってみてください。

3.ママ・パパすべり台

ママやパパの膝を折り曲げて体育座りのような姿勢をとったら、膝の上に子供を座らせ、つま先に向かって滑らせましょう。

体育座り以外にも、椅子に浅く腰掛けて脚を斜め前に出し、お腹の前で子供を抱っこして、そこからつま先へと滑らす方法もありますよ。事前に転倒防止用として、脚の周りに座布団やクッションなどを置くなど対策をしておきましょう。

4.動物まねっこ遊び

子どもが大好きな動物をまねっこして遊ぶのもおすすめ。子どもは、まねっこ遊びも大好きなので楽しくゲーム感覚でできるはずです。

例えば、サルなら手を頭の上で交互に上げる、犬や猫なら四つんばいになってハイハイする、ワニなら腹ばいになる、ウサギは手で耳を作りジャンプするなどです。

どの動物も身体全体で表現することができ、パパやママの動きをまねっこして遊ぶ楽しさもあります。「カエルさんはどんな動きかな?」など、クイズの要素を入れて遊んでみるのもおすすめですよ。

2歳児との室内遊び【道具を使ったゲーム】

粘土遊びをしている男の子の手

身体を使うだけでなく、ちょっとした道具をプラスして遊んでみるのもいいでしょう。タオルや布団などの元々お家にあるようなものや粘土や折り紙といった比較的簡単に手に入れることができるものなどで楽しく遊ぶ方法を紹介します。

1.シーツ・バスタオルdeブランコ

バスタオルやシーツに子どもを乗せ、ブランコのようにして揺らしてあげる遊びです。左右にゆっくりと揺らしたり、上下にやさしく揺らしたりしてあげましょう。

タオルやシーツをかぶせて「いないいないばあ」を取り入れることもできます。

始める前に目を合わせてコミュケーションを取ることで、目を合わせることの大切さやひと呼吸おいて待つことを学ぶ経験にもつながりますよ。最後に目を合わせ「できたね」とハイタッチなどをしても良いコミュケーションになります。

2.ピンポン玉で的当てゲーム

ピンポン球にマジックテープを貼り付けて、フェルトで作った的に当てるゲーム。材料も簡単に手に入り、作るのも簡単です。フェルトはさまざまな大きさの円にカットして大きめの画用紙などに貼り付けましょう。

大きさを変えてカットしたフェルトにはそれぞれ点数を設定しておくと、よりゲーム性が高まります。家族で点数表を作って競い合っても楽しそうですね。

3.新聞紙の雨

意外と遊び道具として活躍してくれるのが新聞紙。子どもにとってはびりびりと破くだけでも楽しいものです。破くと変わる新聞紙の形や「びりびり」と破ける音にも楽しさがあります。

雨で戸外遊びが出来ない時期のストレス発散にももってこいです。雨に見立ててたくさんの破いた新聞紙を上から降らせるのも楽しむ方法の一つ。

破いた新聞紙なら身体に当たっても痛くないので、小さな子どもでも思いきり楽しむことができるでしょう。

また、新聞紙を頭にかぶせて傘に見立てたりカッパに見立てたりと楽しみ方のバリエーションも工夫次第でさまざまです。片付けがちょっと大変ですが、五感を使って遊べるのでおすすめですよ。

4.粘土遊び

2歳にもなると粘土で遊ぶことも可能に。と言っても、まだ何かを形づくるというのは難しく、感触を楽しむことがメインになります。

丸めたり、指で押して跡をつけてみたり、ママと一緒に型抜きするのも楽しいでしょう。小麦粘土は自宅にあるものでも簡単に作れますので、余裕のあるママはぜひ手作りにチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

小麦のアレルギーがある場合は、米粉で代用してみてくださいね。

▼おすすめ粘土も紹介中▼
子供の粘土遊びはいつからできる?おすすめアイテム15選

5.お絵描きや塗り絵

お絵かきや塗り絵にもチャレンジしてみましょう。ぐるぐる曲線を描いたり、好きな色で大胆に塗りつぶしたり。上手にできないのは当然、口出しはせずに、本人が描きたいように思う存分やらせてあげましょう。

▼おすすめクレヨン▼

小さな子供でも握りやすいクレヨン。国産品なので安心感あり。筆者息子も2歳頃愛用していましたが、真ん中の穴に細い棒状のものを通してみたり、指にはめてみたり、積み上げてみたり、いろんな遊び方をしていました。

▼他にもおすすめクレヨン紹介中▼
初めてのクレヨンにおすすめ!人気アイテム12選《1、2歳からすくすく育つ感性》

▼お絵かきボードもおすすめ▼
100円ショップでもお絵かきボードは入手可能。描いては消し、何度も使えるのが便利。

▼ライターTOMのキッズ&ベビーがガチで遊びました▼
PILOT「スイスイおえかき」自分より大きい絵を描こう♪

6.宝さがしゲーム

お家の中を使って楽しく遊べる宝さがしゲーム。使用する宝物は特別に用意する必要はありません。ペットボトルのふたなど身近なものを利用しましょう。

子どもに目をつぶってもらっている間や別の部屋に移動してもらっている間に、宝物に見立てたものを隠します。

あらかじめ宝物の個数を決めておくといいでしょう。また、大人の目線では子どもが見つけられなくなってしまうので、2歳児の目の高さより下に宝物を隠してあげるのがおすすめです。

最後に見つけた宝物の数を数えてみましょう。見つけた宝物の個数で勝敗を競っても楽しく遊べますよ。

7.折り紙遊び

2歳でも折り紙できる?と思うかもしれませんが、1、2回山折りするくらいのものなら大丈夫。親子でお話しながら、共同作業すればいいのです。

数回折るだけで出来上がる三角や四角を組み合わせて、お家や電車などの見立て遊びをするのも楽しいでしょう。

▼親子でのおりがみデビューにおすすめの本▼

わかりやすい

2歳の子供と一緒に折れる折り紙の本はどこを探しても本当にないです。

1さい過ぎぐらいから探していましたが、もっと早く出会いたかったです。2歳前の子供とでも十分に楽しめます。

出典:楽天みんなのレビュー

2歳児との室内遊び【手作りおもちゃ】

ダンボールの中に入って遊んでいる女の子

時間に余裕があるようならば、おもちゃを手作りしてしまうのもおすすめです。なお細かい材料を使用する場合、誤食等が起きないよう子供のいないところで作るなどの配慮をお忘れなく。

1.紙皿タンバリンで楽器遊び

子供は音のなるおもちゃが大好き。紙皿や紙コップで簡単な楽器をつくることができますよ。

動画で紹介している「紙皿タンバリン」は特に制作が簡単。紙皿2枚を向かい合わせて、中に音の元になるようなもの(動画ではストローを小さくカットしたもの)を入れるだけです。中身がこぼれないように紙皿をしっかりテープで留めるのが最大のポイントです。

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2.手作りカメラでのぞき見遊び

小さなお菓子の箱や石鹸箱などを使って手作りカメラを作ってみましょう!トイレットペーパーの芯をレンズ部分に使用します。

  1. 箱はカメラの本体になります。色を塗ったり紙を貼ってお絵かきしたり、折り紙を貼ったりしてきれいにデコレーションしておくと完成度が上がります。
  2. 箱に円状(トイレットペーパーの芯サイズ)の穴を開けておきます(後程ここにトイレットペーパーの芯を差し込みます)。

    ※動画では箱の片側にしか穴を開けていませんが、箱を貫通するように穴をあけておくと、実際にレンズをのぞき見することができるようになります。
  3. トイレットペーパーの芯は好きな長さにカットして、一方の穴を塞ぐようにカラーセロファンで覆います。

    カラーセロファンが用意できない場合、クリアファイルやサランラップを代用してもOK。ペンなどで色を塗っておくと、のぞいた時にいつもと違って見えるのでおすすめです。
  4. 芯をカメラ本体にセットすれば完成

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3.ペットボトルガラガラ遊び

家庭にあるものだけで簡単に作れるのがペットボトルガラガラです。用意するものは以下のものです。

・よく洗って乾かしたペットボトル
・ビーズやボタン、モールなどの中に入れるアイテム
・ビニールテープ

作り方も簡単。ペットボトルの中にアイテムを入れ、ふたをしっかり閉めてビニールテープを巻くだけ。

楽器を購入するとなるとハードルはかなり上がってしまいますが、これなかかなり手軽ですよね。音楽に合わせてシャカシャカと振って楽しみましょう。

4.ダンボールハウス遊び

子どものはなぜか狭い場所が大好き。特にダンボールの中に入りたがる子どもはたくさんいます。そこで、ダンボールを使って小さなお家を作ってみましょう。

材料は基本的にはダンボールのみ。本体用の大きなダンボールと屋根用ダンボール2枚、装飾用のダンボールを適宜用意しましょう。

あとは、ダンボールを切りお家の形に整えていくだけです。窓や扉を付けてみるのもおすすめ。リメイクシートなどでかわいくデコレーションしてもいいでしょう。

ダンボールハウスがあるだけで、お家でのおままごともかなり充実するはず。秘密基地のようにして使うこともできるので、お家の中でも気分を変えることができます。

▼ダンボールハウスの魅力や作り方を紹介♪▼

ダンボールハウス作ろう!材料・作り方のオリジナルアイデア10選

5.ペットボトルのボーリング遊び

ペットボトルを並べてボーリングを楽しむ遊び。用意するものもペットボトル数本と倒すためのボールのみ。やわらかすぎるものや小さすぎるボールは、ペットボトルを倒すのが難しくなってしまうので程良いものを用意しましょう。

ペットボトルのサイズはなんでもOK。本数も本格的にボーリングをしたい場合は10本ですが、1本以上あれば十分楽しめますよ。

道具が用意できたらペットボトルを並べてボールで倒すだけ。並べ方のバリエーションを変えたり、ボールの投げ方を変えたりと遊びの変化をつけてみましょう。

工夫を重ねることで、2歳児でも楽しく遊べる方法を探しながら、飽きずに遊びに集中できる方法を探してみましょう。

6.秘密基地ごっこ遊び

ダンボールでお家を作って秘密基地にしてみるのもおすすめ。狭いところが大好きな子どもも喜んで遊んでくれるはずです。

秘密基地の中でおままごとをしたり、おやつやお弁当を食べたりするとピクニックのみたいでより楽しめるでしょう。

ダンボールハウスを用意するのが大変、というときでも部屋の一角を仕切るなどの工夫で簡単に秘密基地のような空間を作ることができるので試してみましょう。

7.魚釣り遊び

なかなかお外に遊びに行けない時期、親子で魚釣りのおもちゃを作って遊んでみましょう。以下の材料で簡単に作ることができます。

・魚やタコ、イカ、貝などの絵を描き切り抜いたもの
・クリップ
・磁石
・糸と棒

絵を切り抜いたものにクリップをつけます。糸と棒で釣り竿を作り、糸の先に磁石をつけると魚を釣ることができる仕組み。

釣るものはたくさんの種類があるとより楽しむことができますよ。また、魚やタコ、イカなどの絵の代りにお菓子などを釣ってみても楽しく遊ぶことができるでしょう。

2歳児との室内遊び【市販の玩具・遊具】

ボールプールに入って遊んでいる幼い男の子

2歳児との室内遊び、いろいろ頑張って相手をしてもどうにもネタが尽きることもあるでしょう。もうそんなときは頑張りすぎず、市販のおもちゃや室内遊具の力を借りてしまいましょう。

1.ボールプール遊び

屋内遊びの定番ともいえるボールプール。身体を使って楽しく遊べるだけでなく、子どもの発達にとっても良い影響を与えてくれますよ。

たくさんのボールが入ったボールプールは、身体にボールが当たることで子どもの「触覚」が刺激されます。「触覚」が刺激されることによって、力加減の調整や身体のバランス調整などを司る脳へ良い効果がもたらされるのです。

また、ボールプールは遊びの幅が広く、ボールを「掴む」「取る」「かき集める」などさまざまな動きを行えるのも魅力のひとつ。触覚が刺激されるだけでなく、自然と複雑な動きもマスターでき、運動能力の発達へもつながります。

2.すべり台・ジャングルジム遊び

室内用のすべり台やジャングルジムもいい仕事をしてくれます。

筆者実家にお下がりでもらったジャングルジムがあったのですが、息子も4歳くらいまではよく遊んでいました(4〜5歳くらいになると公園でもっと大きな遊具で遊ぶようになるため、少し物足りなさを感じるよう)。

2歳、3歳児なら、夢中になって遊んでくれるはずです。体を使うので、疲れてお昼寝してくれることにも期待!

場所を取るんじゃない?と気がかりな人もいるかも知れませんが、折りたたみ式のジャングルジムも多いので、使わない日はたたんでおくことも可能です。

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3.バランスボード

身体を使って遊ぶだけでなく、さまざまな使い方ができるバランスボード。一つあるだけで遊びのバリエーションも広がりますよ。

そのままバランスを取って遊ぶ方法や、裏返してソファなどに建てかけて滑り台としても遊べます。裏返した状態で床に置けば、お絵かき用の机にも変身。

身体がしっかりしてきた2歳児でも、まだまだ不安定な部分があります。バランス遊びをするときや滑り台として遊ぶときは子供から目を離さないようにしましょう。必要であれば手をつなぐなど、安全面に配慮して遊ぶことが大切です。

4.木馬

子どものおもちゃとして馴染みのある木馬。ボードを外してタイヤをつけることで足こぎにもなってくれます。サーフボードとしても使用できるので、遊び方のバリエーションは豊富です。

ライトが付いたり音楽が鳴ったりといった機能もついているので、飽きずに楽しむことができるでしょう。

ゆらゆらとゆれるロッキングチェアは子どもが安全に遊べる揺れ幅に設計されているので安心です。音楽に合わせてゆらゆらと安全に楽しめますよ。

木馬は楽しく遊べるだけでなく、足腰の筋力アップやバランス感覚を鍛えるのにもおすすめです。楽しく遊びながら身体の発達を助けてくれます。

5.トランポリン

ギシギシ鳴らない静音設計のトランポリンならお部屋の中でも楽しく遊べます。使用しないときはコンパクトに折りたたむこともできるのでとっても便利。飛んでいる家に外に弾き飛ばされる心配があるかもしれませんが、防護ネット付のトランポリンなら安心ですよ。

トランポリンはピョンピョン跳びはねて楽しく遊べるだけでなく、運動不足解消や心肺機能の向上にも役立ってくれます。

2歳児はまだまだ小さな子どもです。ちょっとしたことが大きなケガにつながる可能性があるので、使用中は必ず目を離さず危なくないように配慮して遊んでくださいね。

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部屋のなかでカラーボールで遊んでいる女の子

2歳児になると体力がついてきて室内遊びにも工夫が必要になってきます。頭を使うものや身体を使うものなど、アイデア次第で室内でも楽しく遊ぶことができますね。

とくに、手作りおもちゃは作る段階から親子で楽しむことができるので、おうち時間を有意義に過ごせますよ。手先も器用になって、できる作業も増えてくる時期なので試してみましょう。

まだまだ目が離せない2歳児。安全面に配慮しつつ、室内遊びを取り入れてお家時間を楽しく過ごしましょう。

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