【2021年】コロナでも楽しめる♪小学生の夏休みの過ごし方12選!ポイントや注意点もチェック

【2021年】コロナでも楽しめる♪小学生の夏休みの過ごし方12選!ポイントや注意点もチェック

最終更新日 2021-07-29 by smarby編集部

子どもにとって待ち遠しかった夏休み。楽しみなイベントも目白押しなのではないでしょうか。その一方で、1ヶ月半という長い休み、どうやって過ごしたら良いのだろう、と頭を悩ませるママやパパも少なくないはず。

そこで、今回は2021年の小学生の夏休みについて、どのように過ごしたら良いのかを紹介します。共働き家庭の場合のおすすめの過ごし方やお留守番の注意点、ルール決めについてなどをまとめたので参考にしてください。

小学生の夏休みを有意義に過ごすポイント

ごろごろしていてはあっという間に終わってしまう夏休み。有意義に過ごすにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。有意義な夏休みを過ごすためのポイントを紹介します。

夏休みにやりたいことを書き出してみる

夏休みにやることリストをつくる女の子

毎日学校で頑張った子供たちにとって楽しみな夏休み。そこでまずは子供に夏休みにやりたいことをリストアップさせてみることをおすすめします。

(ただし、全て叶わない可能性があることを伝えておくと◎)

やりたいことを書き出した後、実際にカレンダーなどに書き込んで行くと意外と予定が埋まることがあり、それだけでママの気持ちも少し楽になることも♪

また、8月の終わり頃に「宿題が終わっていない〜(泣)」とならないよう、夏休みに入ったらすぐに宿題の計画表も作るとgood!

▼夏休みの宿題をスムーズに終わらせるには?▼
小学生の夏休みの宿題をスムーズに終わらせる5つのコツ | ママのためのライフスタイルメディア (smarby.jp)

夏休みに達成したい目標を決める

学校の宿題の他に、夏休みの間に達成したい目標を決めてみましょう。目標は勉強に関することでも、生活習慣に関することでもなんでも構いません。

選ぶ目標は難しいものではなく、「お手伝いを1日に1回はする」「早寝早起きをする」などの達成しやすい簡単なものがおすすめです。目標を達成することでそれが成功体験となり、子どもの自信に繋がっていきます。

子どもに自信がつくことで、「もっと色々なことにチャレンジしてみよう」という気持ちも強くなるので、いくつか簡単な目標を作ってみましょう。

毎日の計画を立てる

学校に行かなくなる夏休み、起床時間や就寝時間が遅くなりついダラダラとした生活になりがち。だらけてばかりの夏休みになってしまわないためにも、毎日の計画を立てて生活することが大切です。

毎日の起きる時間や寝る時間、勉強する時間や自由時間などを決めて生活することでメリハリのある夏休みになるでしょう。

規則正しい生活を送れば、夏休みが終わって学校生活に戻っても体調を崩す心配が減りますよ。

夏休みでしか得られない体験にチャレンジしてみる

夏休みは時間がたくさんあります。学校生活では得られないような体験をしてみましょう。特に、夏だからこそできるような体験をするのがおすすめです。

例えば、川下りやシュノーケリングといった海や川でのウォータースポーツやサマーキャンプ、昆虫採集など夏ならではの遊びはたくさんあります。

水に入るような遊びや昆虫と触れ合うことなど、苦手だと感じる子どももいるでしょうが、チャレンジすることで自信につながり、大きく成長できる夏休みになりますよ。

小学生の夏休みの過ごし方についての注意点

虫眼鏡で木を見ている女の子

ちょっとしたことで事故やトラブルにつながってしまうこともあるのが長期間の夏休み。どのようなことに気をつけて生活すればいいのでしょうか。夏休みの過ごし方の注意点について紹介します。

体調管理に気をつける

夏休みは、学校に決まった時間に登校しなくて良くなるため、つい生活が乱れがちになってしまいます。規則正しい生活を心がけて体調管理に気をつけることが大切です。

学校が休みだからといって、起きる時間や寝る時間がバラバラになると寝不足や自律神経の乱れの原因になりかねません。早寝早起きを心がけましょう。

また、アイスクリームやスナック菓子などをつい食べ過ぎてしまうことも。腹痛や虫歯の原因にもなるのでおやつの食べ過ぎには注意が必要です。おやつの時間を決めるようにし、ダラダラと食べ続けないようにしましょう。

外遊びをする際は、帽子をかぶり水分補給をするなど熱中症対策をしっかりと行うことも大切です。

お弁当を持たせる時は食中毒に気をつける

夏場になると特に食中毒のリスクが高まります。学童に行く場合など、お弁当を持参する際は食中毒に注意が必要です。

お弁当を作る際は、まず手洗いをしっかりと行い清潔なお弁当箱を使用しましょう。ご飯やおかずは温かいままお弁当箱に詰めずに十分に冷やしてから詰めることでリスクを減らせます。

お弁当箱用の抗菌シートなどもあるので気になる人は利用してみるのもおすすめです。お弁当の上に載せるだけなので簡単ですよ♪

ゲーム時間など遊びのルールを決める

夏休みを家で過ごす場合、だらだらとゲームをしてしまう子どもも少なくありません。夏休みが始まる前に親子で話し合って家庭でのゲームの時間など遊びのルールを決めておくと良いでしょう。

ルールを決めた後は過干渉にならずに見守ることも子どもの自主性を育てるためには必要ですよ。もし、ルールを守れない場合には「注意する程度」にとどめることが大切です。

コロナでも楽しめる♪夏休みの過ごし方おすすめ12選

新型コロナウイルスの影響でおうち時間が増えてしまったこの時期、夏休みはどのように過ごすのか悩みますよね。そこで、コロナでも夏休みを楽しく過ごせる方法を紹介します。

1.共働きのご家庭におすすめ【学童に行く】

夏休みに学童へ行く子供達

学童は両親が共働きである場合や病気などで子どもと一緒に過ごせないときに利用できる施設です。両親が共働きの家庭では夏休み以外の日でも日常的に利用している場合も多いと思います。

朝から学童に行って夕方帰ってくるので学校と同じような生活リズムで過ごすことができますよ。

ただし、お弁当が必要な学童もあるので用意しなくてはいけない場合や、習い事に通わせにくいといった課題もあります。各家庭の事情に合わせて利用を考えてみましょう。

▼学童について詳しくはこちら▼
学童保育とは?申込条件や施設について解説します! | ママのためのライフスタイルメディア

2.熱中症対策にもおすすめ【児童館やコミュニティ広場に行く】

フラフープで遊ぶ子供達 

子どもは外で遊ぶもの!と思っているママやパパもいますよね。しかし、最近の夏場は気温が40℃を超えるような日もあり、熱中症の危険性がとても高くなります。そのため、外遊びはどうしても制限されてしまいます。

そこでおすすめなのが児童館やコミュニティ広場。場所によっては卓球などお家ではできないような遊びができるので、一度体験してみるのもいいでしょう。

また、現在は新型コロナウイルスによって利用方法が制限されている可能性があります。マスクを着用して、アルコール消毒などの感染症の対策をしっかりと行うことが大切です。各施設の利用方法や指示に従いルールを守って楽しく遊びましょう。

3.本好きな子供になるかも?【図書館に行く】

図書館で本を選ぶ男の子

子供が1日家でだらだらゴロゴロしている姿は見たくないですよね。そこで、1時間程度近くの図書館に行かせるのも◎。宿題もできるし、読書感想文に使いたい本を探すこともできますね!

また、学校によって図書室が解放されている場合もありますので、確認してみるといいと思います。学校へ行く際は上履きをお忘れなく♪

4.貴重な体験!【祖父母や親戚宅に一人で行く】

おばあちゃんと孫 夏休み一緒に過ごす

祖父母の家や親戚の家に遊びに行くというのも、夏休みの定番イベントの一つ。さらに、子どもだけで祖父母の家などに遊びに行く場合、道中はちょっとした冒険気分も味わえて子どもにとっては一大イベントになるでしょう。

普段なかなか会えない孫の顔が見られるとなれば、おじいちゃんおばあちゃんにとっても楽しみですよね。

しかし、最近は新型コロナウイルスの影響で気をつけなければならないこともたくさんあります。

高齢であるおじいちゃんおばあちゃんに会いにいく場合、感染症対策はきっちりと行い、感染状況によっては今年の夏は直接会いに行くことは控える必要があるかもしれません。

オンラインを利用しておじいちゃんやおばあちゃんに子どもたちの元気な姿を見せるのもおすすめです。

5.達成感や想像力も!【サマーキャンプに参加する】

夏休みにサマーキャンプに行く子供達

学校や家では体験できないことをたくさん経験できるサマーキャンプに参加するのも夏休みの過ごし方でおすすめです。

屋外での食事やキャンプファイヤーなど、自然と触れ合いながら多くのことを経験し成長できる夏休みになるでしょう。もしも、一人では不安だという場合にはお友達との参加もおすすめです。

ただし、今年の夏は新型コロナウイルスにより感染状況によっては開催が変更されていたり中止になっていたりという場合があります。事前に確認し、参加を検討しましょう。

6.夏休み短期集中講座も!【習い事や塾に行く】

夏休みにスイミングに通う子供

スイミングスクールや体操教室、絵画教室などの習い事に行くもおすすめです。特に夏休み中はサマースクールなどの短期講座が開催されているので参加してみましょう。

夏休みにはたくさんの宿題が出る、という学校も少なくありません。なかなか自宅学習が進まないという子どもは学習塾の夏季講習を利用してみるのもおすすめですよ。学校の宿題を補助してくれるような講座もあるので、チェックしてみましょう。

7.自宅にいながら学べる!【オンラインイベントに参加する】

夏休みに塾に通う

新型コロナウイルスの感染拡大によって外出が難しい状況の中、コロナ渦であるからこそ子ども向けのオンラインイベントを開催しているという企業もたくさんあります。

自宅で参加できるオンラインイベントは外出が難しいコロナ渦の夏休みに上手に活用したいですよね。

オンラインイベントでは自由研究のイベントもあり、夏休みの自由研究にも取り組めるような工夫もあります。他にも、アートや音楽のオンラインイベントなどもあるので自宅にいながら十分に夏休みを楽しくことができますよ。

「オンライン イベント 子供 夏休み」などのキーワードで検索することで簡単に見つけることができるので楽しいイベントを探してみましょう。

8.親子で思いっきり楽しめる♡【アミューズメントパークに行く】

夏休みにアミューズメントパークへ行く

せっかくの長期休み、「どこかに連れていって!」と子どもにせがまれることもあるでしょう。そのような時は、アミューズメントパークに行ってみるのはどうでしょうか?

遊園地やテーマパーク、工場見学や体験型施設など色々な種類のアミューズメントパークがあるので、長い夏休みに遊びのネタが尽きたときはおすすめです。博物館のような学べる施設に行けば、宿題のヒントも得られるかもしれませんよ。

ただし、今年の夏は新型コロナウイルスの影響があります。人数制限をしている施設や開いていない場合もあるので、事前に確認してから出掛けることが大切です。遊びに行くときはしっかりと感染対策を行い施設のルールに従って楽しみましょう。

9.家族で楽しい思い出を♪【家族旅行に行く】

夏休みに家族旅行に行く

夏休み中パパやママのお盆休みを利用して家族旅行に行くという家庭も多いのではないでしょうか。中学生になってしまうと部活や勉強などで子どもと旅行する機会が減ってしまうものです。小学生の今のうちにたくさん思い出を作っておきましょう。

新型コロナの影響によっては、県外への旅行や感染者数が多い地域への旅行は避ける必要があります。新型コロナウイルスが完全に収束するまでは長期の旅行や県をまたぐ移動は控え、近場の一泊旅行や日帰り旅行などがおすすめです。

10.子供の成長の促進にも【ウォータースポーツを体験する】

夏ならではの遊びといえばウォータースポーツ。たくさん水と触れ合って楽しく遊びましょう。

ウォータースポーツといっても川で行うものや海で行うものなど、さまざまなものがあります。例えば、川遊びやカヤック、川下り、海ならシュノーケリングなどがありますよ。子どもと一緒に楽しめるものを選んでみましょう。

ウォータースポーツを通して、体力増進や達成感を得られるなど子どもにとっては大きなメリットとなります。

また、水辺の事故を避けるために、浅い川や波打ち際でも子どもから目を離すことなく安全に楽しみましょう。

11.自宅で楽しむ♪【オンライン花火を見る】

大きな音とキラキラとした火花、夏の楽しみの一つでもある花火大会。毎年楽しみにしている子どもも多いのではないでしょうか。

2020年は新型コロナウイルスの影響によってほとんどの花火大会が中止となってしまいました。2021年も時期や地域によっては中止の可能性もあります。

しかし、まったく花火を楽しめないというわけではありません。オンラインで花火を見られるオンライン花火で楽しむことができますよ。

部屋を暗くするなどの工夫をすれば、その場で見ているかのような臨場感も味わえるでしょう。「オンライン 花火」で検索すれば、オンライン花火を見つけることができます。

大きな花火を打ち上げることはできませんが、自宅の庭や海岸などで花火をするのもおすすめです。

12.親子で楽しく♪【DIYに挑戦する】

DIYも自宅で楽しめることの一つです。家にいながら親子で楽しめるのでおすすめですよ。

本棚やテーブルなど親子で作ることで素敵な思い出になるでしょう。見たり使ったりするたびに思い出がよみがえり、数年経った後でも会話のきっかけになります。

DIYのついでに夏休みの工作にも取りかかってみるのもいいでしょう。素敵な作品が簡単に完成できるかもしれませんよ。

子供だけでお留守番をする時の注意点

大きなテーブルで絵を描いている兄弟

ある程度子供達が大きくなったら家でお留守番をしているというご家庭もあるかと思います。
そこで、子供だけでお留守番をする時の注意点を改めて書き出しておきましょう!

□ ガスの元栓は閉めておく お留守番をするお子さんが低学年などの場合は、火事防止のためにも元栓は閉めておいた方が親も安心します
□ 連絡が取れるようにしておく 携帯電話など、いつでも連絡が取れるようにしておくとgood
□ 食料、飲み物などは予備も置いておく 万が一予定の時間に帰宅できなかった時のために、予備の食料&飲み物はおいておきましょう
□ トイレットペーパーの替えは近くに置いておく 知り合いのお子さんがトイレットペーパーの替えの場所がわからず、ママが帰ってくるまでトイレで待っていたという話を聞きました。

同じことが起きないように、準備しておくと◎
□ インターンフォンには出ない インターンフォン画面で知り合いとわかる場合はOKですが、基本的にインターンフォンには出ない方が無難です
□ 電話のルールを決めておく 「電話には出ない」とルールを作ると、ママからの電話にも出ない可能性もあるので、ルールを決めておきましょう

(留守電になってから出る・携帯電話の場合、登録名が両親以外は出ないetc)
□ ドアの鍵はかけておく 自宅に帰ってきたらすぐに鍵を閉めること、在宅中も常に鍵は閉めておきましょう
□ 子供用防災グッズを用意しておく 何かあった時のために子供用の防災ポーチを用意しておきましょう

▼防災ポーチとは?▼
【小学生】子供だけのとき災害がきたら?防災ポーチを持たせて守る!
□ 震災時の対応を話し合っておく お留守番中に地震などの震災が起きた場合の対応や集合場所などを話し合っておきましょう

「ここまでしなくても・・」と思われるかもしれませんが、未来は予測できないもの。備えあれば憂いなしという言葉があるように、「何かあってから」ではなく、「何かある前」にしっかりとお子さんとルールを作っておくことをおすすめします!

コロナでも工夫次第で有意義な夏休みを♪

ビーチの砂浜を浮き輪をして走っている女の子

楽しいことがたくさん待ってる夏休み。どのように過ごしたら良いのかを紹介してきました。注意点やおすすめの楽しみ方など、参考になったでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で難しいことや気をつけなければいけないこともたくさんあります。遠出や大きなイベントなど、まだまだ我慢しなくてはいけないことは多くありますが、できる遊びもたくさんあります。

それぞれが感染対策などに注意し、工夫して夏を楽しみましょう。

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