【おすすめのベビーゲート12選】自立式・固定式別に人気アイテムをご紹介

【おすすめのベビーゲート12選】自立式・固定式別に人気アイテムをご紹介

最終更新日 2021-06-14 by smarby編集部

赤ちゃんが大きくなり、ハイハイやよちよち歩きが見られるようになってうれしい一方、おうちの中のあらゆる場所の安全対策をしっかりしなければなりません。

そんな時、赤ちゃんが入らないように出来る「ベビーゲート」があればひと安心。
しかし、ベビーゲートには色々な種類があり、

・「どのタイプのベビーゲートがいいの?」
・「どこに設置するのがおすすめ?」

など、購入前に悩むパパママも多い!

そこで今回は、ベビーゲートの選び方やおすすめの商品、そして階段上・キッチンなどベビーゲートの設置場所について徹底解説します。
また、似たようなネーミングのベビーサークルとの違いについてもまとめました。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

ベビーゲートとは?

ベビーゲートは、危険な場所に赤ちゃんが入れないようにブロックするための柵のことを言います(ベビーフェンスと呼ばれることもあります)。

家の中には赤ちゃんにとって危険な場所も少なくありません。
そのため、赤ちゃんが後追いやハイハイ、1人歩きを始めた頃からベビーゲートを設置する方が多いです。

ベビーゲートはまだ危険を自分で判断できない赤ちゃんにとってとても役立つアイテムなんです。
赤ちゃんが安全に暮らせるようにベビーゲートを設置することをおすすめします。
ベビーゲートがあることでパパママも安心できますね。

ベビーサークルとの違いは?

「ベビーサークル」という育児グッズを耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
ベビーサークルは、赤ちゃんを安全に遊ばせてあげられる場所を囲うサークルのことをいいます。

ママがキッチンでご飯の用意をしていてすぐに赤ちゃんのそばに行けない時などに活躍してくれるアイテムですね。

ベビーゲートの種類(タイプ)

ベビーゲートの種類は大きく3つに分類されます。
それぞれの種類についてまとめました。

置くだけ!自立式タイプ

置くだけタイプは壁がない場所など、どんな所にも適応できるので便利です。
ただ、固定対応・突っ張りタイプと比べると安全面で劣ります。
そのため、商品が倒れにくい工夫がされているかチェックすることも大切です。

階段下やテレビ台周り(赤ちゃんに触らせたくないものなど)を囲むことができるのでおすすめです。

固定・突っ張りタイプ

固定タイプ・突っ張りタイプは、壁と壁の間に使うことが多いです。
強度がしっかりしているため、赤ちゃんが多少寄りかかっても倒れることがなく、安心できます。

固定タイプは壁に穴を開ける場合もありますので、購入前に穴を開けても問題ない場所かしっかりチェックしておきましょう。

ベビーゲートの選び方

続いては、ベビーゲートの選び方についてまとめました。

設置場所から決める

ベビーゲートを置く場所によって、使いやすいタイプを見極めることができます。

・キッチン

キッチンは火を使う場所のため、赤ちゃんが近づくととても危険です。
また、包丁やグラスなど危険なものが収納してある場所でもありますね。
倒れることのない固定タイプや突っ張りタイプがおすすめです。

・階段

赤ちゃんにとって階段も大変危険な場所です。
特に2階から1階に降りる際に、ベビーゲートがないと赤ちゃんが落下してしまう危険があります。
赤ちゃんが寄りかかった重さでベビーゲートが外れて落ちてしまう可能性もあるので、固定タイプ・突っ張りタイプがおすすめです。

階段下も、パパママが気がつかない間に赤ちゃんが1人で階段を登っていたということもありうるので、安全のために上下両方にベビーゲートを設置すると◎。

また、階段にベビーゲートを設置する場合は、「開閉出来るタイプ」を選びましょう。「またぐタイプ」は例え大人でも危険のため、避けた方がベター。

・玄関/ベランダ窓

赤ちゃんの飛び出し防止のために、玄関前やベランダ窓に設置する方もいます。
特に2階以上に住んでいる場合は、赤ちゃんがベランダから転倒してしまう危険性もあるので、固定タイプや突っ張りタイプをおすすめします。

・テレビ台周り

赤ちゃんは好奇心旺盛!音が出たり、映像が映るテレビやパソコンに興味津々です。
そのため、赤ちゃんが触れないようにテレビ・パソコン周りを囲うように、ベビーゲートの設置しておくのもいいですね。
自立式の置くだけタイプは簡単に置くことができるので便利ですね。

ベビーゲートの種類(タイプ)から決める

ベビーゲートには、固定タイプ・突っ張りタイプ・自立式の他に、「開閉できるもの」「開閉しない(またぐ)もの」があります。

開閉できるタイプは、ロックや解除が出来るのが大きなポイント!
ロックのかけ忘れを防ぐため、オートロック式のベビーゲートもあります。

またぐタイプは、通るたびに毎回開けたり閉めたりする手間が省けるのがポイントです。
ただし、赤ちゃんを抱っこしていたり重たい荷物を持っている場合など、大人でもバランスを崩してしまう可能性もあります。

筆者は実際にベビーゲートを使用してみて、頻繁に通る場所にベビーゲートを使う場合は、またぐタイプより開閉式の方が楽だなと感じました。
(またぐタイプはいい運動にはなりましたが…笑)

大きさ・高さから決める

ベビーゲートを購入しても、サイズが合わなかったということもありますので、しっかりと大きさを確認することも大事ですね。

また、またぐタイプのベビーゲートの高さは低いタイプが多いです。
上に兄弟がいる場合、上のお子さんがまたぐことができる高さかどうかも重要なチェックポイントになります。
上の子どももよく使う(通る)場所に使う際は、開閉式のベビーゲートがおすすめです。

部屋のインテリア・好みのデザインから決める

お部屋のインテリアやパパママの好みから決めるのもアリ!
ベビーゲートは赤ちゃんの安全を守るためのもので、特に目につきやすい場所に使うことが多いです。

自分好みのデザインだと、見ていて気分も上がりませんか?
筆者は育児グッズの購入で迷った時は、自分の好み(自分が使っていてテンションが上がるもの)を選ぶようにしています♪

ベビーゲートをレンタルするのもアリ!

ベビー用品はそれぞれ使用する期間が限定されています。
そのため、購入するのではなくレンタルする方も少なくありません。
どのタイプを購入するか決めかねている場合はレンタルで試してみてから、商品を決めるという方法も!

また、レンタル品は使わなくなった時は返却するだけでOKなのも魅力のひとつ
粗大ゴミとして処分する手間がかからないのはありがたい♪

ベビーゲートのレンタルサイトはいくつかありますのでぜひチェックしてみてくださいね。
<ご参考>
babyrenta 公式サイト

おすすめのベビーゲート3選【自立式タイプ】

それでは、おすすめのベビーゲートをタイプ別にご紹介します。
まずは「置くだけ簡単!自立式タイプ」。

【日本育児】おくだけとおせんぼ おくトビラ Sサイズ

日本育児】おくだけとおせんぼを使っているママも多いですね。
置くだけでいいので、好きな時に好きな場所に設置することが可能!

ブックエンド式のセーフティプレートが付いているので、赤ちゃんがゲートによりかかっても倒れる心配もありません。
特に、階段下やお風呂場所におすすめです。

・サイズ
約幅82×奥行40~60cm×高さ70cm
取り付け可能幅:82~122cm

こちらの商品は1ヶ月からのレンタルもあるので、まずはお試ししてみるのも◎。

【日本育児】おくだけとおせんぼ スマートワイド Woody

スマートワイド Woodyは、パネル同士の付けはずしが可能な接続式になっています。
使いたい場所の広さに合わせて幅を調整することができます。

また、高さは60cmのため視界の邪魔をしません。
テレビやベランダ周りなど、広い場所に使う時に便利ですね。

・サイズ
約幅70×奥行70.5cm×高さ60cm
取り付け可能幅:70〜300cm

こちらの商品もレンタルも可能!

【パネルナ】ベビーストップ 

ベビーゲート、ただ置いておくだけではもったいない。
パネルナ】ベビーストップ は、マグネットをくっつけて遊ぶことができるんです♪
ママのところに行けなくて泣いてしまう赤ちゃんにおすすめ!

また、お部屋において遊ぶこともできるので、ベビーゲートが必要なくなったあとでも長く使えます。

・サイズ
約幅93×奥行42×高60cm
取り付け可能幅:93cm

ホワイトボードタイプはこちら。

お絵かきで遊ぶこともできますね!

おすすめのベビーゲート7選【突っ張りタイプ】

続いては、壁に穴を開ける必要のない突っ張りタイプを厳選しました。

【Storage】オートクローズ ベビーゲート

現役ママが考えて作られたオートクローズのベビーゲート。
魅力は自動でロックをかけてくれる機能!
これでロックのかけ忘れもありません。

また、扉を90度開くと固定されるので荷物を持っていて両手が塞がっている時などに開け閉めの手間がかからないのでストレスフリー!

・サイズ
幅74×奥行3.5×高さ77cm
取り付け可能幅:76.5〜81.5cm

木製タイプのベビーゲートはこちら。

木製のベビーゲートはフローリング木目調の柱などとの相性もバッチリ。
ナチュラル・ライトブラウン・ダークブラウンの3色からお部屋にマッチしたカラーを選ぶことができます。

・サイズ
幅74×奥行4×高さ74.4cm
取り付け可能幅:74~84cm

【babydan(ベビーダン)】ベビーゲート デザイナー

北欧デンマークにあるベビーゲート老舗メーカーの【babydan(ベビーダン)】。
取付幅は69.1cmからなので、狭い場所にも設置する可能です。

ロックを外し、少し上に持ち上げると扉を開くことができるので、子どもが勝手に開けてしまう心配もありません。
エクステンションもあるので、幅を広げることもできます。

・サイズ
幅69.1×高さ73cm
取り付け可能幅:69.1cm〜75.8cm(エクステンション使用時:〜最大95.6cm)

【日本育児】スマートゲイト プレミアムクリア

日本育児】のスマートゲイト プレミアムクリアは、ベビーゲートの真ん中には衝撃にも強い透明パネルを使用。
開放感があり、何よりも赤ちゃんの動きを見ることができるのでママも安心!

ドアは左右にスライドすることで開くことができます。
また、ドアパネルのカバーもついてるので誤開閉を防ぐことが可能!

・サイズ
約幅61.5×奥行3×高さ91cm
取り付け可能幅:69〜91cm

【日本育児】NEWベビーズゲイト123

同じく【日本育児】からNEWベビーズゲイト123をご紹介!
開けた後、自動で閉まるオートゲートを取り入れた便利なベビーゲートです。
毎回扉の開閉に面倒を感じる方や、価格が安いベビーゲートを探しているという方におすすめ。

拡張パネルもあるので、お部屋のサイズによってベビーゲートを広げることもできます。

・サイズ
約幅69×奥行2.5×高さ76.5cm
取り付け可能幅:73~90cm

【combi(コンビ)】ハンズフリーゲート

レバーを軽く押すだけで扉を開くことができる【combi(コンビ)】のハンズフリーゲート。また、オートクローズ機能付きなので、両手が塞がっている時にも便利です。

レバーがある場所だけ高めの位置になっているため、子供が触ってしまうこともありません。
リピーターも多い商品です!

・サイズ
幅69×奥行き8.5×高さ(レバー部分)118.3cm
取り付け可能幅:69〜84cm

【ホビーとおもちゃ ほび☆たま】ベビーゲート 拡張フレーム付き

楽天のベビーゲート部門で1位を取得したこともある【ホビーとおもちゃ ほび☆たま】のベビーゲート。

扉の上下2カ所でロックをかけることができるWロック仕様。
また、オートクローズ機能もついています。
扉は前後90°どちらにでも開くことができます。

20cm・30cm・45cmの拡張フレームもあるので、お好きな場所に取り付けOK!

・サイズ
幅約69×奥行約3.3×高さ約78cm
取り付け可能幅:70~81cm

【 Richell(リッチェル)】ママらくソフトゲートR S

子どもの成長(身長)に合わせて高さを3段階で調節することができる【 Richell(リッチェル)】ママらくソフトゲートR S。

真ん中はメッシュ素材になっているので空気の通りもよく、赤ちゃんもママもお互いの顔を見ることができるので安心です。

・サイズ
幅60x奥行き4x高さ55/60/65cm
取り付け可能幅:60〜90cm

おすすめのベビーゲート2選【固定タイプ】

最後に固定タイプのベビーゲートをご紹介します。

【babydan(ベビーダン)】ベビーゲート ガードミー(じゃばら式)

ドイツケルン国際展示見本市にて「最優秀賞受賞!」を獲得した、世界が認めた【babydan(ベビーダン)】のベビーゲート ガードミー。

見た目のおしゃれさや、機能性も重視したこの商品。
先輩ママからの口コミ評価も非常に高く、人気上昇中の商品です。

また、赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫なPVCフリーモデムです。

・サイズ
幅55×高さ約72.5cm
取り付け可能幅:55~89cm

【Guetre(ゲートル)】Nebio(ロール式)

最大140cmまで広がる【Guetre(ゲートル)】のベビーゲート。
ロールタイプなので付けていても邪魔にならず、使わない時はすっきりとコンパクトのs乳能できるのが魅力!
また、メッシュタイプなので圧迫感もありません。

開閉用のフックが4つ付属されており、ゲートルを中高に設置すると1台で2方向を選んでガードすることができます。

・サイズ
直径5.5×高さ88cm
取り付け可能幅:最大140cmまで

ベビーゲートをしっかり設置して危険から赤ちゃんを守ろう!

数多くのベビーゲートが販売されていますが、今の生活環境や使用する目的、設置する場所に合った最適なベビーゲートを選ぶと良いと思います。

「赤ちゃんが安心・安全に暮らせること」が一番。
ベビーゲートを設置してママも赤ちゃんも安心して生活が出来ますように。

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