哺乳瓶の消毒はいつまで必要?ママおすすめグッズ11選と消毒をやめてからの注意点も

哺乳瓶の消毒はいつまで必要?ママおすすめグッズ11選と消毒をやめてからの注意点も

赤ちゃんがミルクを飲むための哺乳瓶には、除菌や消毒がマスト。そうわかっていても、手間ですよね。消毒はいつまで必要なのか、気になるママも多いはず。消毒をやめる時期とやめたあとの注意点についてもお伝えしますので、それまでは消毒をして赤ちゃんの健康を守ってあげてくださいね。

また、ミルトンのような薬液に漬ける消毒方法・専用ケースに入れて電子レンジで温めるだけのスチーム消毒・お鍋を使った昔ながらの煮沸消毒、それぞれに使えるおすすめの商品もご紹介します。哺乳瓶・乳首・キャップを洗剤で洗ったあと、正しい方法で消毒しましょう。

なぜ哺乳瓶には消毒が必要?

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

哺乳瓶に消毒が必要なのは、生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力も抵抗力も低いから。哺乳瓶に残った雑菌が赤ちゃんの体内に入ってしまうと、病気になってしまう可能性があります。

一方で大人の食器と同じように洗剤で洗うだけでも大丈夫という意見もあり、実際にアメリカなど「消毒は不要」としている国もあるのが事実です。

ですが、哺乳瓶の形状からすみずみまで洗いにくいこと・しっかり乾くまで時間がかかること・栄養価の高いミルクは雑菌が繁殖しやすいことを考えると、洗浄だけで菌がゼロになるとは言い切れませんよね。念のために消毒をすることで、赤ちゃんを守れるのです。

哺乳瓶の消毒はいつまで?頻度は?

哺乳瓶の消毒

手間がかかる哺乳瓶の消毒。特に夜中の消毒作業はつらいですよね。生まれたばかりの頃は免疫力も抵抗力も低いため消毒は必須だとして、赤ちゃんの体が大きくなり動き回るようになっても消毒は続けるべきなのでしょうか?

哺乳瓶の消毒はいつまで必要なのか、そして消毒の頻度についてお伝えします。

6ヶ月頃までは消毒しよう

赤ちゃんは生後6ヶ月くらいになると、免疫力・抵抗力がついてきます。その頃になると離乳食が始まり、手でごはんを食べる機会がぐっと増えますよね。おもちゃを舐めたり指をしゃぶったりすることもあるでしょう。そうなると哺乳瓶だけを消毒しても赤ちゃんを雑菌から守ることが難しくなるため、6ヶ月頃を目安に消毒をやめても良いと言われています。

とはいえ、単純に「6ヶ月になったら消毒をやめる」と考えるのは少しリスキー。赤ちゃんの体調が良くない時期や雑菌が繁殖しやすい梅雨時を避け、元気いっぱいの時期にやめるようにしてくださいね。

消毒は毎回行うのが正解

哺乳瓶は放置すると雑菌が増えてしまうため、使ったらすぐに洗浄・消毒をするのがベスト。生後6ヶ月頃までは、毎回消毒することが大切です。

低月齢の赤ちゃんのママは常に睡眠不足。頑張りすぎず、夜中の消毒だけでもパパに代わってもらうなどしてママと赤ちゃんの健康を守りましょう。

哺乳瓶の消毒方法3つ

哺乳瓶の消毒

哺乳瓶の消毒方法は、主に3つに分けられます。それぞれの方法やメリット・デメリットをお伝えしますので、自分にとってやりやすい消毒方法を見つけてくださいね。

1.【安心】薬液に漬けるだけ

専用の薬液に洗浄後の哺乳瓶・乳首・キャップを浸すだけの消毒方法です。専用のケース、あるいは哺乳瓶が入る大きさのケースに薬液を入れ、消毒したいものを入れるだけ。おもちゃを一緒に入れても大丈夫です。浸け置きする時間は薬液によって違うので、購入前に確認しておくことをおすすめします。

消毒が終わったらそのまま使えますが、匂いが気になる場合は熱湯ですすぐと良いでしょう。

火や電気を使わないため、消毒している間はその場を離れても大丈夫なのがメリットです。デメリットは、薬液を買い足さなければならずコストがかかること。インターネット通販などで安いときにまとめ買いができると良いですね。

2.【簡単】電子レンジ消毒

専用のケースに洗浄後の哺乳瓶・乳首・キャップを入れ、給水口に水を入れたら電子レンジで加熱するだけの簡単な消毒方法です。短い時間でもしっかりスチーム除菌できるため、とても手軽ですよね。やり方も簡単・短時間で消毒できるのがメリットといえます。簡単なら、パパにもお願いしやすいですよね。

デメリットは、ケースによっては自宅の電子レンジに入らない場合があること。必ず購入前にサイズを確認しましょう。また、電子レンジ自体がきれいでなければ意味がないため、こまめな掃除を心がけてくださいね。

3.【コスパ◎】煮沸消毒

沸騰したお湯に洗浄後の哺乳瓶・乳首・キャップを入れ、消毒する方法です。哺乳瓶専用の鍋を用意する必要はないため、初期費用がかからないのがメリットといえます。母乳がメインで「いずれ哺乳瓶は使わなくなるかも」という場合におすすめです。

乳首の先や哺乳瓶の溝など洗いにくい部分もしっかり消毒できるのも嬉しいポイント。火を使うため、消毒している時間は目が離せないのが唯一のデメリットといえるかもしれません。

哺乳瓶は7~10分程度、乳首やキャップは5分程度で消毒が完了します。トングで取り出し、しっかり乾燥させましょう。

【薬液】おすすめの哺乳瓶消毒グッズ4選

殺菌能力が高く、哺乳瓶にも安心して使えるおすすめの薬液をご紹介します。薬液消毒は、液体タイプ・錠剤タイプ・顆粒タイプなどさまざま。使いやすいものを選びましょう。成分・容量・参考価格も併せてチェックしてみてくださいね。

【Milton(ミルトン)】はじめてのミルトンセット

薬液消毒といえば、やはりミルトンが有名ですよね。専用ケースに水と錠剤を入れ、哺乳瓶や乳首を1時間漬け置くだけで消毒が完了します。嬉しいのは、一度作った薬液は24時間使えるため、一日に何度も消毒できることです。低月齢の赤ちゃんはミルクを飲む頻度も多いため、助かりますね。搾乳機・おしゃぶり・おもちゃなども一緒に入れてOKです。

初めての育児で何を用意したら良いのかわからないときは、こちらの「はじめてのミルトンセット」がおすすめ。ケースや洗剤など一通り揃っているため、出産前に用意しておきましょう。

<口コミ>

レンジ消毒かミルトンかで迷いましたが、ミルトンの方が楽そうだったので、こちらの商品にしました。実際使ってみて、やっぱりこっちに決めて良かったと思います。24時間使えるし、1時間つけて置くだけでいいので、慌ただしい毎日にとっても便利なのでオススメです!

出典:楽天みんなのレビュー

<セット内容>
ミルトン専用容器(タンク本体・フタ・落としブタ・トング)
Milton CP
洗剤Milton 本体l/詰め替え用

<容量>
タンク本体:4L
Milton CP 60錠
洗剤Milton 本体750ml/詰め替え用650ml

<成分>
ミルトンCP1錠(1.0g):ジクロルイソシアヌル酸ナトリウム 500mg・炭酸水素ナトリウム・アジピン酸・乾燥炭酸ナトリウム
洗剤Milton:界面活性剤(10%アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)・安定化剤

<参考価格>
4,794円(税込)

【JEX(ジェクス)】チュチュ つけるだけ

成分が食品添加物のみで消毒後は水と塩に変わるため、万が一哺乳瓶に残ってしまっていても安心な薬液です。こちらの「つけるだけ」もミルトンと同じく、消毒は1時間で完了。調整液は24時間使えます。匂いが気になる場合は水ですすぐだけでOKです。

野菜や果物の消毒にも使えるため、離乳食が始まってからも活躍しますよ。

<口コミ>

薬品の匂いも以前使っていたものよりないので、気に入りました!
値段も安いのでリピートしたいとおもいます。

出典:Amazonカスタマーレビュー

<容量>
1,100mL

<成分>
次亜塩素酸ナトリウム1.0%・水99.0%

<参考価格>
1,210円(税込)

【Pigeon(ピジョン)】ミルクポンS

「ミルクポンS」は1回分が1包になっており、計量する必要がありません。さらに顆粒タイプなので、持ち運びやすく溶けやすいのが嬉しいポイント。外出先や帰省先でも使いやすくおすすめです。

ミルトン同様、一度薬液を作ったら24時間継続して使えます。普段は液体タイプを使っている人も、お出かけ用に用意しておくと安心ですね。

<口コミ>

計量不要で、使いやすい。
商品は気に入っていて、リピート購入しています。
水にさっと溶けるし、毎日のことなので、いちいち計量しなくていいのも◎

出典:Amazonカスタマーレビュー

<容量>
60本入(1本750mg)

<成分>
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム

<参考価格>
1,711円(税込)

【Bean Stalk(ビーンスターク)】ピュリファンS

「ピュリファンS」は80倍に薄めて使うタイプの薬液です。他の薬液と同様の消毒力・除菌力がありますが、「塩素の匂いが他のものより少ない」という口コミが多いのが特徴。匂いの感じ方は人によって違いますが、他の薬液では匂いが気になる・赤ちゃんが匂いを嫌がるといった場合は試してみても良いのではないでしょうか?

<口コミ>

産院が使っていたのでこちらを使いました。他のメーカーより塩素の匂いが優しいと思います。乾燥すると無害な塩に変わるのもいいです。

出典:Amazonカスタマーレビュー

<容量>
1,000mL

<成分>
次亜塩素酸ナトリウム1.0%・水99.0%

<参考価格>
999円(税込)

【電子レンジ】おすすめの哺乳瓶消毒グッズ5選

電子レンジ消毒には、専用のケースが必要です。おすすめのグッズをご紹介しますので、使っている哺乳瓶が入るかどうか・自宅の電子レンジに入るかどうかを確認しながらチェックしてみてくださいね。

【Combi(コンビ)】除菌じょ~ずα

給水口に水を入れ、電子レンジにセットするだけ。5分の加熱でスチーム除菌が完了する便利な商品です。乳首やキャップに使える小物ケースが付いているため、まとめて消毒できますよ。除菌が終わったあとはそのまま保管ケースとして使えるのもおすすめポイント。ホコリや汚れがつかず安心です。

カラーはバニラとカスタードの二種類があり、どちらもやさしい色合い。出産祝いとしても喜ばれそうですね。

<口コミ>

赤ちゃんが生まれて一番手間に思えたのが哺乳瓶の消毒でした。
はじめは煮沸でしたが手間が掛かりすぎるので断念しました。次は薬剤でしたが、ランニングコストが高いため哺乳瓶以外のもので使っています。

結局この商品で落ち着きました。洗って入れてから、水を入れてレンジで5分。お湯を出したら終了です。1日は除菌効果は継続するそうです。手抜き子育てのオススメ商品です。

出典:Amazonカスタマーレビュー

<サイズ>
幅25.3cm×奥行き12.5cm×高さ20.5cm

<参考価格>
2,096円(税込)

西松屋【Smart Angel(スマートエンジェル)】哺乳瓶レンジ消毒器

西松屋のプライベートブランド【Smart Angel(スマートエンジェル)】の哺乳瓶レンジ消毒器は、コンパクトサイズのため3分でスチーム除菌が完了する商品です。哺乳瓶消毒として使う時期が過ぎたら、ホルダーを外せば蒸し器として使えます。離乳食作りにも活躍しそうですね。

消毒用商品の中でもリーズナブルなので、電子レンジ消毒を試してみたい人におすすめです。

<口コミ>

初めての育児なのでなにも分からずとりあえず購入。結果、とてもよかったです。水入れて3分チン。これだけです。新生児の頃は授乳も多いし、洗って熱湯で…なんかよりほんと楽です。完ミなので大助かりです。

出典:楽天みんなのレビュー

<サイズ>
幅20.9×奥行き20.1cm×高さ13cm

<参考価格>
1,032円(税込)

【Pigeon(ピジョン)】電子レンジスチーム&薬液消毒ケース

どの消毒方法が自分に合っているか、実際にやってみないとわからないもの。電子レンジ消毒か薬液消毒か迷っているママにぴったりなのが、どちらにも使えるタイプの商品です。「薬液が足りない」「停電で電子レンジが使えない」といったトラブル時に臨機応変に使い方を変えられますよ。

どちらの消毒方法にも対応できるケースですが、商品の中に薬液自体は入っていないため注意してくださいね。

<口コミ>

レンジタイプと消毒液タイプと迷っていたら兼用があり、購入。五分で消毒出来るので普段はレンジ消毒が便利。週一で、消毒液を使っています。停電とかの事態でも対応できるので、兼用タイプで正解でした。

出典:Amazonカスタマーレビュー

<サイズ>
幅24cm×奥行き13.5cm×高さ19cm

<参考価格>
3,520円(税込)

【LEC(レック)】哺乳瓶消毒ケース 3WAY

こちらも電子レンジ消毒・薬液消毒・保管ケースの役割を果たしてくれる嬉しい商品です。取っ手の付いたカゴとケースのセットなので、薬液や熱くなったお湯からさっと哺乳瓶を引き上げられます。トングで一つ一つ取り出す手間が省けるのは、嬉しいですよね。

薬液消毒に必要な計量カップや落としブタはセットに入っていますが、薬液自体は入っていないため別途用意しましょう。

<口コミ>

薬剤消毒とレンジ消毒どちらも可能なので便利です。
普段はレンジ、停電時は薬剤などの使い分けできるのでこちらにしました。
カラーも涼しげなグリーン系で可愛いです。

出典:楽天みんなのレビュー

<サイズ>
幅24cm×奥行き13.5cm×高さ19cm

<参考価格>
2,400円(税込)

【munchkin(マンチキン)】マイクロスチームバック 6枚入り

電子レンジ消毒は、ケースではなく持ち運びやすいバッグタイプもあります。赤ちゃんとお出かけするとき、消毒グッズがかさばらないのはメリットですよね。1枚につき30回使え、お得ですよ。

説明書は英語表記のため、使い方をお伝えします。

1.除菌バッグに水60ml入れる。
2.洗浄した哺乳瓶・乳首・キャップなどを入れて閉じる。
3.電子レンジで加熱する。(1,100ワット:1分半・800~1,100ワット:3分・500~750ワット:5分)
4.「Cool Touch」と書かれた手のイラスト部分を持って電子レンジから取り出し、傾けてお湯を捨てる。
5.10分冷却させたら完了。

<口コミ>

Betta以外の哺乳瓶洗うのに買いました。メデラより少し大きめ?回数も10回大き利用できるようです。消毒したいおもちゃ(耐熱のもの)も一緒に入れられて便利です。外で電子レンジさえあればすぐ綺麗にできるのがありがたいいい商品でした。

出典:楽天みんなのレビュー

<サイズ>
幅11.2×奥行き5.6cm×高さ18.3cm

<参考価格>
1,980円

【煮沸】おすすめの哺乳瓶消毒グッズ2選

煮沸消毒には、専用の道具は必要なく、自宅のお鍋やトングでOKです。それでも哺乳瓶をより大切に・より清潔に扱いたい方へ、煮沸消毒に使えるおすすめのグッズをご紹介します。

【Pigeon(ピジョン)】消毒はさみ

煮沸消毒後、哺乳瓶はすぐにお鍋から取り出して乾かす必要があります。沸騰したお湯の中から安全に哺乳瓶を取り出すには、専用の消毒はさみがあると安心ですよ。料理に使うトングよりもしっかりと挟めるため、落とす心配もありません。

<口コミ>

物凄い使いやすいです。最初は家にあるもので対応してたのですが、1日に、8回も同じ作業が、3時間毎にあるので、試しに買って使ってみたら、物凄い使いやすくて、時間も短縮できるし、負担が減りました。普段は余分な物は買わないようにしてますが、月齢が、低い頃の家事・育児は、お金を使っても、楽な物、便利な物をどんどん活用するといいと思います。

出典:Amazonカスタマーレビュー

<参考価格>
968円(税込)

【Taiei Goods(タイエイグッズ)】哺乳瓶乾燥ラック

哺乳瓶を煮沸消毒したら、しっかりと乾燥させることが大切。哺乳瓶用の乾燥ラックがあれば、哺乳瓶だけでなく乳首やキャップなども一緒に乾かせます。水切り部分が外れるため、清潔に保つことができますよ。

もちろん、薬液消毒や電子レンジ消毒のあとにも使えます。カラフルでかわいいので、使う度に明るい気持ちになれそうですよね。

<口コミ>

きちんと間隔をあけながら哺乳瓶が乾かせるので、その分乾きが早いように思います!ちょうど良いサイズ感で使いやすい。立てれる本数も十分置けるのでありがたいです。

出典:Amazonカスタマーレビュー

<サイズ>
‎幅20cm×奥行き33cm×高さ5 cm

<参考価格>
2,980円(税込)

哺乳瓶の消毒をやめたら気を付けること

赤ちゃんが生後6ヶ月頃になり、体調に問題がなければ哺乳瓶の消毒をやめても大丈夫。ただし、消毒をやめても安全に哺乳瓶を使い続けるためには、いくつか気を付けたいことがあります。

使ったらすぐ洗う

使い終わった哺乳瓶をそのままにしておくと、雑菌が増えてしまいます。げっぷが出なかったりぐずったりしてすぐに洗えない状況もあるかもしれませんが、なるべく早めに洗うよう心がけてくださいね。

心配なら、赤ちゃんから離れられずすぐに洗えなかったときだけ消毒を追加するのもおすすめ。6ヶ月を過ぎても消毒グッズは捨てずに置いておきましょう。

しっかり乾かしてから使う

洗剤でしっかり洗ったつもりでも、目に見えない雑菌が哺乳瓶の底に残る可能性もあります。雑菌は乾燥に弱いため、しっかり乾かすことを忘れないでくださいね。

乾かすときは、布で拭くよりも自然乾燥の方が衛生的。哺乳瓶ラックに逆さにセットして、乾くまで待ちましょう。

乾燥が終わらないまま次のミルクの時間になってしまったときは、念のために熱湯ですすぐと安心ですよ。

しばらくは哺乳瓶用の洗剤を使う

大人の食器に使う洗剤には化学合成成分が含まれており、赤ちゃんには有害です。万が一すすぎ残しがあったときのことを考えれば、まだ哺乳瓶に使うには早いでしょう。

哺乳瓶用の洗剤は、食品を原料としたものなどやさしい成分で作られています。洗浄後に消毒をしないのなら、より安心・安全な洗剤で洗ってあげてくださいね。

哺乳瓶ラックや保管ケースも清潔に

哺乳瓶ラックや保管ケースも、定期的に洗ってしっかり乾燥させることが大切です。毎回でなくても大丈夫ですが、一日の終わりなど時間を決め、余裕のあるときに洗うようにしましょう。

赤ちゃんの体調が悪いときは消毒する

赤ちゃんの体調が良くないときや雑菌が繁殖しやすい梅雨時などは、念のため哺乳瓶を消毒することをおすすめします。特に体調が悪いときは免疫力が落ちているため、雑菌が入ることで体調不良が長引いてしまうことも。

赤ちゃんの体調が悪いときはママも大変ですが、パパや周りの人の手を借りながらしっかりケアしてあげてくださいね。

哺乳瓶を消毒して赤ちゃんの健康を守ろう♪

哺乳瓶の消毒は手間も時間もかかり、できるだけ簡単に済ませたいと思うママは多いはず。薬液・電子レンジ・煮沸の中から自分に合う消毒方法を見つけ、試してみてくださいね。

消毒が必要なのは、6ヶ月ほど。これからの長い育児生活を考えれば、ほんのわずかな期間です。毎回の消毒は大変ですが、グッズを活用して赤ちゃんの健康を守ってあげましょう♪

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