【2021年最新】先輩ママおすすめの抱っこ紐14選!選び方や人気ブランドもチェック

【2021年最新】先輩ママおすすめの抱っこ紐14選!選び方や人気ブランドもチェック

赤ちゃんの出産が近づいてくると、ベビー用品を準備する必要があります。その中でも必需品なのが、赤ちゃんの抱っこをサポートしてくれるベビーキャリア「抱っこ紐」です。

一昔前までは「おんぶ紐」と呼ばれる赤ちゃんをおんぶする紐が主流でした。今では、「抱っこ紐」と呼ばれる商品の中にも・布を巻き付けて赤ちゃんを包む「スリング」・布をベストのようにして抱っこする「ベビーラップ」・「おんぶ紐」など種類も多くあります。

今回は種類が豊富な「抱っこ紐」について選び方を詳しく紹介します♪
エルゴベビーなどのブランドの抱っこ紐も紹介しますのでチェックしてくださいね。

Contents

抱っこ紐の種類

抱っことおんぶのベビーキャリア

抱っこ紐にも様々な種類があり、抱っこの仕方によっても選ぶ商品が変わってきます。まずは、抱っこ紐の種類をチェックしてみましょう♪

キャリータイプ(ベビーキャリア)

一番多く使われているのがキャリータイプです。赤ちゃんをしっかり支えることができ、長時間使用しても疲れにくいのが特徴
新生児から使えるタイプも多く、さまざまな抱っこができる多機能な商品が多くあります。

ただ、多機能な抱っこ紐ほど値段も高くなるようです。サイズも大きいため収納して気軽に持ち運びたいという方には不向きかもしれません。

スリング

ファッション性にも優れ、海外で人気が高いスリング。1枚の布で赤ちゃんを包み込み、密着性があるので赤ちゃんも安心です。持ち運びや収納にも便利で、授乳ケープとしても使えます。

新生児にも使用でき、家での寝かしつけに最適です。ただ、赤ちゃんの体重が重くなるほど使いにくいという先輩ママたちの声も。長時間の移動には向いていないようです。

ベビーラップ

ベビーラップもスリングと同じく1枚の布でできているため、密着性が高いのがポイント。新生児から使うことができ、スリングと違って布をベストのように付けて使用します。丸洗いできるのも嬉しい!

スリングより安定感もでますが、長時間使用すると緩んでくるので手で赤ちゃんを支える必要があります。抱っこ紐のように使える物も多く、値段も安いのは嬉しいですね!

おんぶ紐

昔から使われているおんぶ紐は、背中に赤ちゃんを固定するので両手を自由に使うことができます。抱っこする人の身体の負担もかかりにくいのでおすすめです。赤ちゃんの首が座る頃から使用できます。おんぶ紐でも、前抱っこができるタイプなどもあるのでチェックしてみましょう。

高い位置でおんぶできるものだと、ママ・パパと同じ目線になるので社会性が身につきやすいとも言われています。

ヒップシート

よちよち歩きを始める1歳頃からおすすめなのが、キャリーの腰部分に赤ちゃんが座るように抱っこできるヒップシート。抱っこする人の身体の負担がより少なくなると言われています。

抱っこをしたり、すぐに降ろしたりするという場合は腰部分の台座だけでも使うことができ便利です。パーツを装着し抱っこ紐としても使えるタイプも多くありますが、全て装着すると重たくなってしまいます。

抱っこ紐の選び方

抱っこ紐選びに悩むママ

たくさんの種類がある抱っこ紐は選ぶのに迷いますよね。抱っこ紐は赤ちゃんの抱っこの仕方や、月齢など使い方に合わせて見つけることをおすすめします。

赤ちゃんの月齢で選ぶ

赤ちゃんが生まれてすぐに、抱っこ紐を使いたいという場合は新生児から使える抱っこ紐を選ぶ必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ首が座っていないので横抱きができる抱っこ紐や、スリング・ラップタイプがおすすめです。縦抱きができる抱っこ紐でも、首の支えが付いていて新生児から使えるタイプもあるのでチェックしてみましょう。

いつまで使うかで選ぶ

抱っこ紐には耐荷重があります。長く使用したいという場合は耐荷重が15~20㎏までのものを選ぶと良いでしょう。

赤ちゃんは1歳前後からヨチヨチ歩きを始めますが、2歳頃までは抱っこをせがむことが多いです。いざという時のために抱っこ紐はあると便利なので長く使えるものがおすすめです。

使うシーンに合わせて選ぶ

赤ちゃんとの移動は徒歩や電車・バスという方は腰の支えがしっかりしたベルト付きの抱っこ紐を選ぶことをおすすめします。ベルト付きの抱っこ紐は赤ちゃんの体重をしっかり支えることができるので抱っこする人の身体の負担が少なくなります。

ママとパパが抱っこ紐を共有する場合は、どんな体型でもフィットしやすいものや、サイズが調整できるタイプを選びましょう。

移動は車が多い・抱っこ紐を持ち運びする機会が多いという場合は軽くて着脱が簡単なスリングやラップタイプの抱っこ紐がおすすめです。

機能・素材で選ぶ

1つの抱っこ紐でも2way・3wayといろんな抱っこができる多機能な商品もあります。使用するシーンによって抱き方を替えたいという場合は多機能の抱っこ紐を選びましょう。

また、赤ちゃんは汗かきなのでメッシュタイプで通気性が良いものを選んだり、赤ちゃんの肌に触れても気持ちよい素材を選んであげたいですね。

長時間の移動におすすめの【キャリー6選】

長く使用しても疲れにくいベビーキャリアは、赤ちゃんとの移動に最適です。人気ブランドからも数多くの商品が出ているのでチェックしてみましょう♪

1.【Ergobaby(エルゴベビー)】ADAPT クールエア

人気の【Ergobaby(エルゴベビー)】の定番モデルADAPT!クールエアはメッシュ素材で通気性が良いのが特徴です。

ヘッド&ネックサポートが首を支え、新生児から使うことができます。クロス装着もできる肩ストラップ・腰のサポートをしてくれるウエストベルトで赤ちゃんの荷重を分散し長時間の使用にもおすすめです。

ママ・パパの体型に合わせた調節ができるので使う人を選ばないのもポイント!成長していく赤ちゃんの体型にも合わせられるので4歳頃まで使えるのも嬉しいです♪

2.【Ergobaby(エルゴベビー)】OMNI360 クールエア

OMNI360 クールエアは【Ergobaby(エルゴベビー)】の最上級モデルです。

先に紹介した定番のADAPTクールエアが持つ機能はもちろん、さらに前向き抱っこにも対応しベビーキャリアに装着可能なポーチも付いています!

軽くて乾きやすく、赤ちゃんも涼しいメッシュ製が特徴です。

3.【BABYBJORN(ベビービョルン)】ベビーキャリア MINI

【BABYBJORN(ベビービョルン)】ベビーキャリア MINIは、新生児から1歳頃までの赤ちゃんのための抱っこ紐です。

首が座っていない赤ちゃんをサポートするヘッドサポートアジャスターや、ねんねした赤ちゃんをそのままベットに寝かせられるように前面パネルが外せるなどの工夫がされています。クッション入りのコットン素材で肌ざわりがいいのも◎。

4.【BABYBJORN(ベビービョルン)】ONE KAI Air

オールメッシュでできており、通気性抜群の【BABYBJORN(ベビービョルン)】ONE KAI Airは、ONEシリーズの最新モデル!
立体構造で赤ちゃんの体にフィットし、自然な体勢でいることができます。

これ1つで新生児から3歳頃まで使うことができます。

5.【Aprica(アップリカ)】コアラ メッシュ プラスAB

日本人の体型に合わせて作られているので、長時間使用しても体に負担がかかりにくいのがポイントです。

オールメッシュ採用で、大きな通気窓メッシュウィンドウもあるので赤ちゃんもママも快適。

6.【femmebelly(ファムベリー)】ファムキャリーミニ

【femmebelly(ファムベリー)】ファムキャリーミニは、ベビーキャリアのようなクロス抱っこ紐です。

コンパクトに収納して持ち運びができるうえ、独自設計の幅広の肩紐で方の負担を分散しベビーキャリーのような使い心地。首座り頃~15㎏まで使用できます。

赤ちゃんの寝かしつけにも最適な【スリング2選】

ちょっとしたお出かけにはもちろん、自宅での寝かしつけにも最適なスリング。コンパクトで持ち運びもでき、見た目もおしゃれです♪

1.【femmebelly(ファムベリー)】しじらコレクション

ファッション性も抜群の【femmebelly(ファムベリー)】しじらコレクションは、綿100%のしじら織りで肌ざわりも良いのが嬉しいですね。

夏は涼しく冬は暖かい天然素材で1年中快適。新生児から2歳頃まで使用できます。

2.【DORACO(ドラコ)】リバーシブルスリング

平均的な抱っこ紐の約半分ほどの重さで、軽量なのでどこにでも持っていくことができます。素材はコットン100%の日本製で、デリケートな赤ちゃんの肌にもぴったり。

リバーシブルなので、ファッションに合わせてデザインが選べるのもポイントです。 

密着性が高く安心できる【ベビーラップ2選】

1枚の布で赤ちゃんを包み込み、直接肌が触れるので安心感が得られます。ベストのように肩からかけて使用するので体全体に赤ちゃんの体重を分散でき、体の負担もかかりにくいです。

1.【boba(ボバ)】ボバラップ

赤ちゃんをしっかり包み込み、密着性が高いので赤ちゃんもママも安心。赤ちゃんは布の中で手足を自由に動かすことができるので発達の邪魔になりません。

どんな体型の人でもフィットしやすいのでママ・パパ共用で使えます。

2.【Tacmamy(タックマミー)】ベビーラップ

全20種類のカラーが展開されている【Tacmamy(タックマミー)】ベビーラップは、デザイン性にも優れているのが特徴。
コットン×リネンタイプはサラッとした肌触りで、薄めの生地を使用しています。

ストレッチタイプはストレッチ生地を使用しよれにくくフィット感が抜群。しっかり抱っこできるので肩への負担も軽減されます。

両手が使えて便利な【おんぶ紐2選】

ママ・パパと同じ目線になることで社会性を育み、知育におすすめのおんぶ紐。自転車に乗る際や、家事の時も使えて便利です。

1.【GRACO(グレゴ)】ルーポップ

おんぶはもちろん、抱っこ紐にも使える【GRACO(グレゴ)】ルーポップ。
軽量で使いやすく、レッグホルダーで赤ちゃんを支えるので安心しておんぶができます。

フードも付いているので、おんぶをしたまま赤ちゃんが眠ってしまっても、首かっくんを防げます。

2.【buddybuddy(バディバディ)】保育士さんが使うおんぶひも

【buddybuddy(バディバディ)】保育士さんが使うおんぶひもは、赤ちゃんが落ちてしまうそうで心配と思うママも安心の「落下防止の安全ベルト」付き。

さらに、スリーピングサポート機能で眠った赤ちゃんの首かっくんを防止。保育士さんもおすすめの安心に使える機能が詰まったおんぶ紐です。

体への負担が少ない【ヒップシート2選】

今注目を集めているのが、腰ベルトに赤ちゃんを座らせる台座が付いているヒップシート。腰で支えるので体への負担が少なくなるのが特徴です。赤ちゃんの体重が重くなってくる幼児期まで長く使いたいという方におすすめです。

1.【BABY&ME(ベビーアンドミー)】BELK

【BABY&ME(ベビーアンドミー)】BELKシリーズはパーツを付け替えることで、新生児の抱っこ紐から4歳ころのヒップシートまで対応できます。

パーツを使い分けできるので、ヒップシートと抱っこ紐など兄弟での使用もできるのが嬉しい!

2.【mikihouse×pognae(ミキハウス×ポグネー)】ヒップシートキャリア

太い腰ベルトに4つのコルセットボーンが入っているので、腰の動きにフィットし体型に合わせて密着。サポート力抜群で長時間の抱っこを楽にしてくれます

ヒップシートとキャリア上部との連結部分はロック機能付きファスナー・バックルの二重ロック仕様で安心。

抱っこ紐と一緒に購入したいアイテム

抱っこ紐を選んだら、ケープやよだれパッドもあると便利です。

ケープは暑い夏に紫外線をカットしてくれたり、冬に寒さから赤ちゃんを守ってくれる役目をします。

また、抱っこ紐には赤ちゃんのよだれが必ずと言ってもいいほどついてしまいます。そんな時、カバーがあれば、すぐに取り外しでき洗うことができるので衛生的です。

暑さから赤ちゃんを守る【EsmeraldA (エスメラルダ)】 2WAYサマーケープ

春夏の暑さから赤ちゃんを守り、コットン100%で肌触りもいいです。室内のクーラー対策としてもおすすめです。春夏にぴったりの涼しげなデザインが嬉しいですね。

冬の寒さ対策用ケープ【Ergo(エルゴ)】マルチプル カバー

エルゴベビーの抱っこひもやベビーカーに装着できる防寒カバーで冬の寒さから赤ちゃんを守ります。表側は、撥水加工が施され多少の雨なら大丈夫!

裏側には中空糸ボアを使用し、暖かさを保ちます。リバーシブル仕様なので、ファッションや気分によってデザインを選べるのもいいですね。

赤ちゃんも喜ぶよだれカバー【FIRSTDRESS (ファーストドレス)】チューイーパッド

抱っこひものベルト部分を、赤ちゃんの甘噛みやよだれから守ります。いつでも洗えて衛生的です♪

鈴の音がする月や星のチャームのよだれパッドは、赤ちゃんも喜んでくれます。

赤ちゃんもママも快適な抱っこ紐を選ぼう

抱っこ紐で眠る赤ちゃん

赤ちゃんとの移動に便利な抱っこ紐を紹介しましたがいかがでしたか?
ママやパパが使いやすく、赤ちゃんが安心できる抱っこ紐を選びたいですね♪

お気に入りの抱っこ紐を選んで、赤ちゃんとの時間を大切にしてくださいね♡

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