意外と簡単!記念撮影にオススメ【クレイケーキ】の作り方

意外と簡単!記念撮影にオススメ【クレイケーキ】の作り方

子どもの誕生日や記念日に欠かせないケーキ。

バースデーやハロウィン、クリスマスなどイベントの際の記念撮影にはケーキも一緒に撮影すると特別感が出ますよね。

そんなケーキですが、子どもの記念撮影にはハプニングがつきもの。

目の前にケーキがあるのに触っちゃダメ!と言うのも可哀想だし、まだ本物のケーキが食べられない赤ちゃんの場合、誤って口に入れてしまうのも心配です。

そこでここ数年人気なのが、粘土で作るクレイケーキ

作るのが難しそうな「クレイケーキ」ですが、100円均一に売っている材料で簡単に作ることが出来るんですよ。

今回は、子どもの記念撮影にオススメのクレイケーキを6歳の娘と一緒に作ってみたので、ご紹介します。

準備するもの

クレイケーキの作り方

・木製ギフトボックス Mサイズ(形がケーキ型であれば紙製でも発泡スチロールでもなんでもOK)

・木製ギフトボックス Sサイズ(上段に乗せるので一回り小さいサイズ)

・ホイップ粘土 (3つくらい買っておくと安心)

・ボンド

・スパチュラ(ゴムベラでも可)

・セロハンテープ

・上に飾るもの(お好みで)

クレイケーキの作り方

今回はドライフラワーやフェイクグリーンなど、100均にある材料で良さそうなものを選びました。

100均材料で簡単!クレイケーキの作り方

1.木製ギフトボックスMサイズの上にSサイズを重ねて、セロハンテープで固定しケーキの土台を作る

クレイケーキの作り方

4箇所くらい留めるとしっかり固定できます。

後々ホイップ粘土で覆うので、外側に貼っても大丈夫です。

2.土台全体にボンドを塗る

クレイケーキの作り方

結構大胆に塗ってしまって大丈夫です。

3.ホイップ粘土を絞り出し全体をコーティングする

クレイケーキの作り方

大胆に絞り出してざっくり塗っていきましょう。最終的にならすと綺麗になってくるので、慎重にいかなくてもOK。ボンドが乾くまでのスピード勝負です。

クレイケーキの作り方

ナチュラル系のケーキにしたいので、ざっくりと塗ってるくらいでちょうどいい感じです。

ホイップ粘土は時間が経つと多少スジが消えて馴染んでくるので、あまり完璧に綺麗に塗らなくてもおしゃれに仕上がります。

4.30分くらい乾かした半乾きの状態でドライフラワーを飾る

クレイケーキの作り方

どういう風にのせようか?娘と話し合いながら進めます。

クレイケーキの作り方

娘ちゃん試行錯誤しています。

ちなみに簡単にセンスよく見せたければ、右・左・右とポイントを置くのもオススメです。

クレイケーキの作り方

デコレーションにルールはないので、思いのまま楽しんでOK!(上の図はあくまで参考までに)

飾り付けのアイデアを見るならインスタグラムで#クレイケーキで検索すると、色んなクレイケーキが出てくるので、自分好みのデコレーションを探してみてくださいね!

クレイケーキの作り方

最終的にこんな配置で決定しました。

上のドライフラワーはボンドを塗って固定させてもいいですし、移動することがなければのせるだけでも大丈夫です。

(我が家では土台のフェイクケーキを上に飾るものを変えて、再利用するためにボンド固定はしませんでした)

5.半日乾かしたら完成!

クレイケーキの作り方

ケーキ台の上にのせて飾ればフォトブースが一気に華やかになります♪

クレイケーキの作り方

家にケーキ台がなければ、小鉢を裏返して上にお皿を乗せるだけでケーキ台っぽくなるのでオススメ!試してみてくださいね。

手作りのクレイケーキで記念撮影を楽しもう!

クレイケーキの作り方

子どものアニバーサリー撮影は思い通りいかないことがほとんどだから、焦らずに子どものペースで行えるのが一番!

食べられないディスプレイ用のクレイケーキなら、撮影を早くしなきゃ!と焦る必要もなく、ママのヒヤヒヤも軽減して撮影を楽しめるようになります。

日々成長する子どもの可愛い瞬間をしっかり写真におさめましょう。

クレイケーキはネット通販でも買うことが出来ますが、思ったよりも簡単に出来るので、興味がある方は是非手作りに挑戦してみてくださいね♪

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