赤ちゃんの歩行器はいつから使う?ママに人気のおすすめ歩行器10選

赤ちゃんの歩行器はいつから使う?ママに人気のおすすめ歩行器10選

最終更新日 2021-10-27 by smarby編集部

「迷ったけど買ってよかった!」というママも多い歩行器は、ハイハイは上手にできるけどまだ歩けないというタイミングの赤ちゃんにおすすめのアイテムです。

しかし一方で、「いつからいつまで使えるの?」「成長や発達の妨げになるのでは?」と心配する声があるのも事実。

そこで、歩行器のメリット・デメリットをはじめ、生後何ヶ月から使えるのかや、ママやパパが安心して使える選び方のポイントや注意点についてご紹介します。選び方がわかれば、購入してから後悔したという失敗も減らせるはず!

歩行器(ウォーカー)にはテーブルつきやおもちゃつきなど、便利で楽しい機能がついたものもたくさんあります。おなじみの西松屋でも販売されていますよ。

ママの口コミでも評判のおすすめ歩行器を10点ご紹介するので、商品選びの参考にしてくださいね。

Contents

歩行器とは?

歩行器とは、赤ちゃんの歩行をサポートするベビーグッズです。テーブルの中央にドーナツ型の穴が開いていて、穴の部分に赤ちゃんの足を通して立たせます。

テーブルの土台には車輪がついているので、赤ちゃんは転ぶことなく簡単に移動ができる仕組みになっています。

まだ歩けないうちから安全に移動できるので、赤ちゃんはニコニコ。ベビー用品のレンタルでも人気上位のアイテムです。

いつからいつまで使える?

歩行器に乗った赤ちゃん

歩行器をいつから使えるかなどの使用基準は商品に記載されているので、商品説明を参考にしましょう。ここでは一般的な基準についてご紹介します。

お座りができる生後7ヶ月以降 

ほとんどの歩行器には対象月齢が生後7ヶ月以降と表記されています。歩行器は赤ちゃんの腰がすわる頃から使えるので、一般的にお座りができるタイミングと言われている生後7ヶ月以降としているのでしょう。

お座りができないうちは、パパやママの支えがないと転んでしまうことがあるので使えません。

実際には、周りのサポートなくお座りができるようになる生後8~9ヶ月ごろから使い始めるのがおすすめ。赤ちゃんの成長には個人差があります。

歩行器をいつから使用するかは月齢にこだわらず、赤ちゃんが問題なくお座りできるようになってからなど我が子の様子を見ながら判断しましょう。

1人で歩けるようになる生後15ヶ月頃まで

歩行器をいつから使えるのかという疑問とともに、気になるのがいつまで使えるのかということでしょう。卒業の目安は、歩行器がなくても赤ちゃんが1人で歩けるようになる15ヶ月ごろ

しかし、この生後15ヶ月ごろというのも、あくまでも一般的な目安です。赤ちゃんがひとりで歩けるようになったら卒業のタイミングとしても良いでしょう。

また、赤ちゃんが1人で乗り降りできるようになったら危険がともないます。1人で乗り降りし始めたタイミングや歩行器自体に赤ちゃんが興味を示さなくなったら卒業しましょう。

購入前に要検討!赤ちゃんに歩行器は必要なの?

歩行器と赤ちゃんの足

歩行器は、ほかのベビー用品と違ってないと絶対に困る、というものではありません。しかし、立つ・歩くの練習段階では、ちょっと目を離した隙に赤ちゃんが転んでしまうこともあります。

歩行器は赤ちゃんのたっちやあんよによる転倒を防ぎながら歩行をサポートしてくれるので、1台あると便利です。育児中のサポートアイテムとして購入し、「あって良かった」と感じているママも多いようですよ。

歩行器のメリット

歩行器に乗ってご機嫌の赤ちゃん

歩行器のメリットをピックアップしました。赤ちゃんが歩行器を使用しているシーンを思い浮かべてみましょう。

赤ちゃんが楽しく遊べる!

お座りが中心の赤ちゃんは、歩行器を使うことで少し目線が高くなります。いつもと違った景色を楽しんだり、そこから自由に動いて行動範囲を広げられたりするので、しばらくひとりで遊んでくれることもありますよ。

さらに、歩行器には赤ちゃんの好奇心をくすぐる楽しいおもちゃがついているものが多く、乗せるだけで赤ちゃんが上機嫌に。種類によっては車輪にストッパーがついているものもあり、赤ちゃんのテーブル代わりになるものもあります。

ママパパが手を離せないときに

赤ちゃんがよちよち歩きを始めると、いつ転ぶか心配でママやパパは片時も目が離せません。しかし、歩行器は転倒を防ぎながら歩行をサポートしてくれるので、ひとりで歩いているよりは安心できます。

ママやパパが手を離せないけど、赤ちゃんが歩きたがっているときなどは、歩行器をうまく使いましょう。我が子がいつから歩行器に興味を示してくれるか、よく観察しておくのがおすすめです。

歩行器のデメリット

歩行器で泣く赤ちゃん

歩行器にはデメリットもいくつかあります。購入してから後悔することのないようにチェックしておきましょう。

筋力の発達を妨げる可能性

赤ちゃんは、ハイハイや立つ・座るの行動を繰り返して筋肉が成長します。歩行器を長時間使い過ぎると、ハイハイをする時間が短くなる分、筋力を鍛える機会を奪ってしまうことがあると言われています。

また、テーブルがついているものが多いので、足元が見えにくいことがあります。小さな段差や溝に車輪がはまって転倒する可能性があるので、歩行器を使用するときは大人の見守りが必要です。

使用期間が短く場所をとる

上記で説明したように、歩行器は腰がすわってお座りができるようになってから歩き始めるまでが使用のタイミングです。

具体的にいつから使えるのかには個人差があり、歩き出すのが早い子ほど使用期間が短くなるというデメリットがあります。

また、歩行器はそれなりに場所をとるアイテムです。使用する部屋や収納場所を考えてから購入するといいでしょう。

歩行器を使用するときの注意点

歩行器とおもちゃ

赤ちゃんはいつもと違う景色やおもちゃに夢中になってしまうことがあります。ちょっとした段差や傾斜で転んでしまうことがあるので、歩行器を使うときは、他に物や段差のないスペースで、必ず大人の目が届くところで使いましょう。

また、デメリットでも触れたとおり、長時間の使用は成長の妨げになることがあります。1回の使用時間は20~30分、1日で2時間程度にとどめるなど、使用時間を事前に決めておくことが大切です。

歩行器の選び方

赤ちゃん用歩行器

歩行器をいつから使えるのかというだけでなく、どんなものを選べばいいか迷っているママも多いようです。

見た目の楽しさやおしゃれ度で選んでしまいがちですが、買ってから「失敗した!」とならないように、選び方のポイントをチェックしておきましょう。

転倒防止機能がついているか

歩行器は赤ちゃんのちょっとした勢いで転倒してしまうことがあります。転倒防止機能がついていれば、いざというときでも安心。

また、テーブル代わりにしたいときなど、動いて欲しくないときは車輪が動かないようになるストッパーつきのものを選んでおくと便利です。

高さ調整は可能か

歩行器は、赤ちゃんのつま先やかかとがしっかりつく高さに設定することが大切です。赤ちゃんの成長はあっという間。成長に合わせて高さの調節ができると、身体に負担なく使うことができますよ。

高さ調節機能がない歩行器は、つま先立ちになってしまったり、足の指が巻き込まれたりすることがあるので注意しましょう。

兄弟姉妹へのお下がりにするときも、高さ調整機能がついていると身長に合わせて使うことができるので安心です。

サイズが使う部屋に合っているか

ネットで見たときはかわいかったのに、実際に届いてみたらびっくりするほどの大きさだったということがよくあります。歩行器も部屋のサイズに合わせて選ぶ必要があるベビーアイテムの一つです。

狭い部屋に大きな歩行器を置いたために、赤ちゃんがほとんど移動できなかったというケースも。十分歩けるスペースがあるかどうか、歩行器を置いても部屋に圧迫感がないか、部屋に置いたときのサイズ感を調べてから選びましょう。

無理のない価格

歩行器は種類が多く、価格帯が広いのが特徴です。3千円程度の安いものもあれば、数万円もする高級なものまであります。ほかのベビー用品と違って使用期間が短いアイテムなので、無理のない価格の歩行器を選ぶのがおすすめです。

種類豊富!レンタルもおすすめ

お座りが安定するようになってから歩き始めるまでが歩行器の使用期間です。

最適な使用期間には個人差があり、我が子がいつからいつまで使えるの定かではなく、しかも数万円するものを買うのは躊躇するという人にはレンタルという選択肢もあります。

赤ちゃんが喜ぶかどうか試しに使ってみたい人や、使ったあとの処分に困るという人も、まずはレンタルから検討してみてはいかがでしょうか。

【歩行器レンタル】スーパーレンタルショップ ダーリング 

おすすめの人気ベビー歩行器10選

種類が豊富な歩行器。何を選んだらわからない!というママのために、人気の歩行器を10選ご紹介します。おすすめのポイントやママの口コミを参考に、部屋や赤ちゃんのタイプに合ったものを選びましょう。

1.西松屋 SmartAngel Gウォーカーデラックス

取り外し可能なおもちゃボードは、4種類のホーン音、12種類のメロディが流れるなど楽しさいっぱい。音に合わせてライトが光る、ボールを回すと色が変わるなど、赤ちゃんを夢中にさせる工夫がたくさんつまっています。

折りたたみ可能、歩行に便利な8個のキャスターつきなど、機能性も◎。

【おすすめポイント】
・取り外し可能なおもちゃボードつき
・大小の音量が調節できる
・組み立てや折りたたみがしやすい簡単構造
・フローリングでも傷がつきにくいタイヤ

【商品情報】
サイズ:高さ42×幅61.5×奥行き65cm
重量:3.0kg
対象年齢:生後7ヶ月~15ヶ月頃まで(体重12kgまで)
価格:4,978円(税込)

甥っ子のために購入。シンプルで安いものもありましたが、こちらの色柄が気に入って買いました。音楽も鳴るし、おもちゃも付いていて、飽きずに遊んでる様子を見て、買ってよかったと思いました。ただの歩行器よりも、面白そうです!

出典:楽天みんなのレビュー

2.S51Concept フルーツウォーカー 歩行器でもおしゃれ!

テーブル部分がフルーツの絵柄になっているキュートな歩行器です。フルーツ部分は取り外して洗うことができるので、いつでも清潔に保てます。

撥水性クッション、防水ボトムシートなど汚れにも強いのもうれしい!軽量で扱いやすく、折りたたんでコンパクトに収納できます。

【おすすめポイント】
・高さはベルトで調整可能
・汚れに強い撥水性の3Dクッションつき
・家具を傷めないワイドサークルつき
・消音安全タイヤで床のダメージを防ぎ、走行音を軽減
・防水仕様のボトムシートつき

【商品情報】
サイズ:高さ40×幅64.5×奥行き64.5cm
重量:2.3kg
対象年齢:記載なし
価格:4,840円(税込)

8カ月の息子に購入!毎日とても喜んで乗ってくれます!つかまり立ちが始まり、目が離せないのでトイレに行くときや少し離れるときにも安心して乗せておけます。

出典:楽天みんなのレビュー

3.JTC てくてくウォーカー メロディーボード付き♪

ボタンを押すと音楽が流れる楽しいおもちゃがたくさんついた歩行器です。おもちゃ部分は取り外すことができるので、お食事テーブルとしても利用できます

楽しいだけでなく、5段階の高さ調整やストッパーがついているなど機能性も抜群です。

【おすすめポイント】
・5段階の高さ調節が可能
・赤ちゃんが楽しいメロディーボードつき
・8個の消音キャスターで安定した歩行が可能
・赤ちゃんにやさしいふんわりシート
・本体を固定できるストッパーつき
・折りたたみ可能だからコンパクトに収納できる

【商品情報】
サイズ:高さ43.5~53×幅60×奥行き70cm
重量:4.6kg
対象年齢:生後7ヶ月~15ヶ月頃まで(体重15kgまで)
価格:5,990円(税込)

落ち着いた色合いが気に入って購入しました。座らせてみると夢中になって遊んでいます。ストッパーが付いているので、手が離せない時などに安心して遊ばせられるのでとても助かっています。

出典:楽天みんなのレビュー

4.エムアンドエム それいけ!アンパンマン おしゃべりウォーカー 大好きなキャラと

子どもに大人気のアンパンマンのおもちゃつきの歩行器です。ハンドルやダイヤル遊びができる楽しい作りで、赤ちゃんが夢中になること間違いなし!

アンパンマンとばいきんまんのおしゃべりやアンパンマンマーチなどのメロディも楽しめます。

【おすすめポイント】
・4段階の高さ調節が可能
・収納や持ち運びに便利なワンタッチ折りたたみ式
・おもちゃボードは取り外しできるのでテーブルとしても利用可能
・消音キャスターなので走行音が静か
・ストッパーつき

【商品情報】
サイズ:高さ47~54×幅61×奥行き72.5cm
重量:4kg
対象年齢:生後7ヶ月~15ヶ月(体重15kgまで)
価格:9,280円(税込)

8ヶ月の孫のクリスマスプレゼントに購入。大喜びです。家事の時にも大人しくしてくれ、自分で動き回れるのでお母さんが楽だと言ってました。

出典:楽天みんなのレビュー

5.ハピネス 7段階に調整可能!インテリアにもなじむデザイン

シートとプレートによる7段階の高さ調整が可能な歩行器なので、赤ちゃんの成長に合わせて細かな設定ができます。色がピンク、ブラック、ブラウンの3色から選べるので、お部屋の雰囲気にも合わせられるのがうれしいですね。

【おすすめポイント】
・組み立て不要だから女性でも10秒で使用可能
・赤ちゃんにやさしい肌触りの良いリネン製のふんわりシート
・シートとプレートで7段階の高さが調整可能
・360℃回転可能のストッパーつき消音キャスター

【商品情報】
サイズ:高さ60~87×幅62×奥行き62cm
重量:記載なし
対象年齢:生後6ヶ月~18ヶ月
価格:6,888円(税込)

本日届きましたが、とてもコンパクトで組み立てやすく、軽い!子供も喜んで使ってます。とても買ってよかったです

出典:楽天みんなのレビュー

6.永和 シンプルウォーカー ストップマットが食べこぼしをキャッチ!

永和のシンプルウォーカーは、ゆっくり食事が楽しめる広めのテーブルがポイント!

歩行器が動きにくくなるストップマットは、スナップボタンで簡単に取り外しができます。片手で折りたたんで10cmの厚さにできるので、狭い場所にも収納できます。

【おすすめポイント】
・シート部分で高さの調節が可能
・床に傷がつきにくい8個の消音キャスターを採用
・軽量コンパクトで簡単に折りたためる
・スナップボタンで取り外し可能なストップマットつき

【商品情報】
サイズ:高さ10~40×幅65×奥行き65cm
重量:2.5kg
対象年齢:生後7ヶ月~15ヶ月頃
価格:3,990円(税込)

娘が5ヶ月になった頃早めに購入。マット付きなので、移動も制限できるし良かったです。シンプルなので、離乳食の時も使えるし、テーブルには好きなおもちゃを乗せてあげられています。

座るところのベルト?で、高さも調節できるので、中々自分で動く素振りがない娘は長く使えそうです。7ヶ月になった現在、自分で動けるようになりましたが、タイヤの動きもスムーズです。

出典:楽天みんなのレビュー

7.グロー ウィズ ミー ウォーカー 車好きなボーイズに!

まるで本物の車のようなデザインの歩行器です。車好きの男の子が大好きなハンドルやレバーがつき。ライトが光ったり、リアルなエンジン音やシフト音を鳴らしたりできるので赤ちゃんを夢中にしてくれそう。

シート部分には蓋ができるので、使用期間を過ぎても収納ボックスとしても使えます。

【おすすめポイント】
・背もたれが高くて座りやすいシート
・歩行器、手押し車、おもちゃ収納の3種類の使い方ができる
・選べる4色

【商品情報】
サイズ:高さ31×幅64×奥行き75cm
重量:6kg
対象年齢:約76cm、約11.3kg
価格:24,980円(税込)

孫にプレゼントで購入しました。とても、クオリティーが高く、孫だけでなく親たちにも喜んで貰えました。ちょっと高いかなと思いましたが購入してよかったです。

出典:楽天みんなのレビュー

8.ディズニー ベビーウォーカー プリンセス気分でお散歩

プリンセス気分が存分に楽しめそうなディズニーのおもちゃつき歩行器です。音楽やライトアップ機能が、女の子の赤ちゃんを夢中にさせてくれそう。

両サイド、もしくは片方のみおもちゃボードを取り外すことができるので、テーブルとしての使用も可能です。

【おすすめポイント】
・身長に合わせて3段階の高さ調節が可能
・床を傷つけにくいソフト消音キャスター
・洗濯機で洗濯可能なシート

【商品情報】
サイズ:高さ54×幅63.2×奥行き74.6cm
重量:5kg
対象年齢:生後7ヶ月~15ヶ月頃
価格:14,800円(税込)

とってもかわいいですね 。組み立てに苦労したほどではないけれど、確かに日本語の説明があると良かったです。

直ぐ使わなくなるものだし大人しく使用するかもわからないものはなので、もう少し安いものと悩みましたが可愛さに大満足です。

買って1ヶ月位、娘は乗せられた瞬間から大号泣で、買ったこちらも絶望でしたが今ではひょいひょい乗りこなしています。笑

出典:楽天みんなのレビュー

9.日本育児 はらぺこあおむし 2inウォーカー 手押し車にも!

世界中で大人気の絵本「はらぺこあおむし」のおもちゃがついた歩行器は、つかまり立ちができるようになったら手押し車にもなるすぐれもの。

絵本の世界観を大切にしたカップケーキやイチゴなどの楽しいおもちゃに赤ちゃんも夢中。カラフルでかわいいおもちゃにママも癒されそう♪

【おすすめポイント】
・3段階の高さ調節が可能
・取り外し可能なトイユニットなのでテーブルとしても使用可能
・段差からの落下を防ぐ6ヶ所の安心ストッパーつき
・360℃回転するキャスター
・コンパクトに折りたたむことが可能
・押すと音が鳴って光るボタンつき(5曲)

【商品情報】
サイズ:高さ61×幅60×奥行き78cm
重量:記載なし
対象年齢:6ヶ月から、12kgまで
価格:8,820円(税込)

つかまり立ちをはじめたので購入しました。家事をしている間などに遊んでくれるといいなぁと。カラフルで可愛いです!おもちゃ部分が取り外せるので、床置きして遊ぶのにも使ってます。

出典:楽天みんなのレビュー

10.JTC ベビーウォーカーZOO ロッキングチェアにもなる歩行器

ゆらゆら揺れて楽しいロッキングチェアにもなる2WAYタイプの歩行器です。ロッキングチェアにしたいときは、ボタンを押してキャスターをたたむだけとシンプルな操作が可能です。

ボタンを押すと音楽が流れる動物園をイメージしたメロディーボードつき。

【おすすめポイント】
・3段階の高さ調節が可能
・メロディボードは取り外し可能でテーブルとしても使用できる
・安定した歩行練習が行えるパイプフレーム
・消音キャスター
・歩行器を動かないようにする取り外し可能なマットつき
・赤ちゃんを包み込む肌触りの良いふんわりシート
・折りたたみ可能

【商品情報】
サイズ:高さ59×幅61×奥行き66cm(テーブルまでの高さ3段階:35-38-41cm)
重量:3.6kg
対象年齢:生後7ヶ月~15ヶ月頃まで
価格:6,990円(税込)

孫のプレゼントに購入しました。おもちゃに興味をもって喜んでいました。キャスターをしまって、ゆらゆらできるところも良かったです。

出典:楽天みんなのレビュー

歩行器をいつから使うかは我が子の成長に合わせて決めよう

歩行器で遊ぶ赤ちゃん

歩行器の使用は生後7ヶ月を目安にお座りができるようになったことを確認してから、歩き始めたタイミングで卒業するのが一般的です。いつから使うかは赤ちゃんの成長具合や様子から見極めましょう。

歩行器はメリットもありますが、いくつかデメリットもあります。使用するときは目を離さず、使い方を守って安全を心がけたいですね。安全に使えば、きっとママやパパの心強いアイテムになってくれるでしょう。

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