男の子の二文字の名前220選!珍しい・かぶらない・かっこいい漢字&読み

男の子の二文字の名前220選!珍しい・かぶらない・かっこいい漢字&読み

最終更新日 2021-11-30 by smarby編集部

産まれてくる男の子に、安定感のある漢字二文字の名前をつけたいと考えているパパママへ。

産まれる季節からイメージされる文字を使う、ほかにはあまりない珍しい漢字を使う、漢字の読み方を個性的にする古風な響きを取り入れるなど、名前の付け方はさまざま。

産まれてくる我が子に、幸せになってほしい、すばらしい人生を送ってほしいという願いを込めて、素敵な名前を選んであげたいですね。

ここでは、珍しい・かぶらない・かっこいい!おすすめの二文字の男の子の名前を、名前ランキングでも上位の人気の名前を含めながら220選紹介していきます。

漢字の意味や印象、画数もご紹介しますので、赤ちゃんにぴったりな名前を探してみてくださいね。

Contents

【男の子の二文字の名前】珍しくて人とかぶらない漢字

男の子の赤ちゃん

せっかくなら、人とあまりかぶらない漢字で印象付けたいというパパママもいるでしょう。保育園や幼稚園・小学校と成長するなかでも、できるだけお友達とかぶらない珍しい漢字を使った男の子の二文字の名前をご紹介します。

男の子の名前 珍しい漢字<二文字二音>10選

徒夢(とむ):「とむ」は外国人も呼びやすく、これからの世界を飛び回り活躍できる名前です。

虹羽(こう):空にかかる虹のように羽ばたいて。漢字を工夫することで、「こう」という響きに特別な意味を込めることも可能です。

怜王(れお):ラテン語でライオンを意味する「れお」は、男の子の名前にぴったり。たくましく育ってくれそうです。

音登(おと):「音」を「登る」で「おと」。音楽が好きな子に育ってほしいという願いを込めて。

依生(いお):ありそうでない「依生」という組み合わせはスタイリッシュな印象をもたらしてくれます。

杜和(とわ):「とわ」という名前は毎年人気ですが、なかでも「杜和」の漢字をあてると個性的です。

璃都(りと):どこか中性的なイメージで、新しさを感じる名前です。

世那(せな):「せな」も世界で通用する名前。ペンネームや芸名のようでもあります。

四季(しき):四季折々の自然に恵まれた日本に生まれた男の子にピッタリの名前です。

由仁(ゆに):読みやすさとおしゃれさを両立したい人には「ゆに」もおすすめです。

男の子の名前 珍しい漢字<二文字で三音以上の読み>10選

誠我(せいが):名前の漢字に人気の「誠」も、この組み合わせだと少し個性的です。

朝哉(ともや):「朝」を「とも」と読ませるところに、センスと知性を感じる名前です。

理人(りひと):「理」には「物事の道筋」という意味があり、知的で賢い印象の名前です。

壱路(いちろ):人生の路をただまっすぐひたすらに、自分の路を歩んでほしいとの願いを込めて。

一星(いっせい):一番星のように輝く人生。親なら願わずにはいられません。

希望(のぞみ):願いや望みを自分の手で叶えてほしい。未来への希望にあふれた名前です。

礼樹(れいじゅ):「樹」は今も昔も男の子の名前に人気の漢字。礼儀正しく大きな樹木のように育ちますように。

蓮弥(れんや):蓮は初夏の水面に咲く美しい花です。花の名前をつけたいと思う方におすすめ。

阿蘭(あらん):海外でも馴染みやすい「あらん」はグローバルな印象を与えてくれます。

結月(ゆづき):ユニセックスな名前にしたい人は「月」を取り入れてみるのもおすすめです。

【男の子の二文字の名前】かっこいい漢字

かっこいい表情で眠る男の子の赤ちゃん

男の子の代名詞とも言える「かっこいい」というキーワード。かっこいい名前は男の子にとっていつまでも誇らしいものです。自信をもって自己紹介できるようなかっこいい二文字の漢字の名前を見てみましょう。

男の子の名前 かっこいい漢字<二文字二音>10選 

壮羽(そう):勇壮の「壮」に羽ばたきの「羽」を組み合わせた、力強く軽やかな名前です。

優生(ゆき):強さとは優しさです。人として内面から強くなってほしい、と願いを込めて。

凛斗(りと):男の子の名前に根強い人気の「りと」。ほかと差をつけるならこの漢字です。

志摩(しま):「志」という漢字には、夢や希望に向かって信念をもって突き進めるという意味を込めることができます。こすって磨くという意味の「摩」を組み合わせて、才能を伸ばせる子に

深知(みち):人は知恵があるからこそほかの動物とは違う、そんな深い意味を感じられる名前です。

琉生(るい):「琉」は沖縄の方言で宝を意味します。琉球の青い海、広い空をのようにしなやかに生きていける印象があります。

麗威(れいい):「麗しい」という漢字はとても華やかな印象があります。「威厳」の威と一緒に用いることで、男らしいイメージとなります。

阿佐(あさ):爽やかな「あさ」という言葉でも、漢字を工夫することでガラリとかっこいい名前に変わります。

佐為(さい):「佐」と「為」は共に和風の印象があります。また、「才」の意を込めるのもおすすめです。

水脈(みお):万葉集のなかに、流るる水脈(みを)と詠んだ歌があります。

男の子の名前 かっこいい漢字<二文字で三音以上の読み>10選 

大斗(だいと):男の子の名前にはやっぱり「大」をつけたい。そんなパパママにおすすめです。

剛志(つよし):「剛」には物質的な強さだけではなく精神的に強いという意味があります。

壮大(そうた):壮大な宇宙のような広い心を持つ、かっこいい男の子に育ちますように。

大和(やまと):今も昔も絶大な人気の「大和」。たとえ人とかぶってもつけたくなる名前です。

海斗(かいと):海好きのパパママに。一緒に海で遊ぶ未来予想図に思わず笑みがこぼれます。

千隼(ちはや):数が多いことを表す「千」に、はやぶさの「隼」。勇敢で俊敏なイメージの名前です。

拓馬(たくま):「馬」をつけることで、馬の凛々しさやしなやかな強さをイメージできます。

瑛士(えいじ):芸能人のようなかっこいいスタイリッシュな名前です。

爽志(そうし):爽やかな風のような、さりげない男らしさを印象付けます。

日向(ひゅうが):旧国名のひとつ。日本海軍の戦艦、国鉄の特別急行列車としても使われた立派な由来をもっています。

【男の子の二文字の名前】古風な漢字

古風な男の子のイメージ

古風な名前も人気があります。日本の良き歴史や文化をイメージして付けた名前は、深みがあるだけでなく、凛とした男らしさもあります。古風な漢字でも、読み方を変えるだけで、あか抜けたかっこいい名前となるでしょう。

男の子の名前 古風な漢字<二文字二音>10選 

比呂(ひろ):貴族のような歌人のような、古風でとても魅力的なかっこよさがあります。

蒼生(あお):蒼はイメージがよく名前に使われやすい漢字です。透明感や清々しさを感じます。

史実(ふみ):史実は「ふみ」とも「しじつ」とも読めます。歴史から学び、真実を追求することができるクレバーな印象です。

真矢(まや):真っ直ぐとんでいく矢のような凛とした名前です。

和火(わか):女性的なイメージのある「わか」も、「火」という漢字を用いることで強くたくましい印象に生まれ変わります。

凛久(りく):男の子の名前に根強い人気の「りく」。ほかと差をつけるならこの漢字です。

登士(とし):読み方は「とし」とメジャーですが、漢字の合わせ方で珍しさを演出すると素敵です。

倭氣(わき):大和の国を表す「倭」は、古風でかっこいい雰囲気に。エネルギーを意味する「氣」を組み合わせて、エネルギッシュな凛々しい子に。

富和(とわ):永遠を意味する「とわ」は男の子の名前として人気ですが、「富」「和」にすれば個性的になります。

暁起(あき):暁とは太陽が昇る直前の薄暗い時間帯です。そこから何かが起きていく、という可能性を秘めた名前です。

男の子の名前 古風な漢字<二文字で三音以上の読み>10選

大雅(たいが):珍しいけれど読みやすい名前。「雅」から和がイメージされます。

桔平(きっぺい):日本古来の花である「桔梗」から一文字とって名付けた名前です。

雨竜(うりゅう):恵みの「雨」と伝説の生き物である「竜」を組み合わせることで、強く古風なネーミングになります。

真治(しんじ):今も昔も変わらず人気です。うそのない真実で包まれた人生になりますように。

弥生(やよい):縄文時代と古墳時代の間に存在した「弥生」時代。歴史ロマン溢れる古風なネーミングです。

結翔(ゆいと):縁結びという言葉があるように、人との結びつきを大事にしながらすくすく育ってくれるはず。

才賀(さいが):「賀」には「祝う」「喜ぶ」の意味があり、ぜひとも名前に取り入れたい漢字です。

醍醐(だいご):古風で重厚な印象の名前です。字画は多いですが誰もが分かるメジャーな読み方です。

明寿(めいじ):かつでの元号である「明治(めいじ)」に、おめでたい「寿」の漢字を置き換えてみました。

常盤(ときわ):常盤には「永久に変わらないもの」という意味があります。古風なだけでなく、心に響くメッセージが込められています。

【男の子の二文字の名前】季節にちなんだ漢字

春夏秋冬、日本には美しい四季があります。季節にちなんだ漢字は、生まれたときの多幸感をずっと閉じ込めておけるはず。それぞれの季節ごとに二文字の素敵な名前をまとめてみました。

男の子の二文字の名前 春にちなんだ漢字10選

春の草原で遊ぶ男の子

陽光(はる):春生まれの男の子に。陽だまりのような温かさをイメージする名前です。

新多(あらた):出会いの季節でもある春。新しいことにたくさん出会い、豊かな人生を歩めますように。

清斗(きよと):中国では春に清明節とよばれる行事があります。春にちなんだ漢字として「清」もおすすめです。

春太(はるた):柔らかい陽の漢字に「太」をつけるとぐっと男の子っぽくなります。

陽向(ひなた):ぽかぽかの太陽のような、強くも温かく誰からも好かれる人になりますように。

芽生(めお):五月は英語で「メイ」です。芽吹きの「芽」は春のイメージにもぴったり。

双馬(そうま):ふたご座の男の子は「双」の漢字を用いることで、珍しい名前になるはずです。

咲久(さく):女の子の印象の強い「咲」ですが、男の子につけてもとてもかっこいいです。

紫雲(しうん):春はあけぼの、で有名な枕草子。紫立ちたる雲から引用した「しうん」の名前は、自慢できる由来となるでしょう。

桜我(おうが):女の子のイメージが強い「桜」の漢字も、凛々しい読みで男の子らしい名前になります。

男の子の二文字の名前 夏にちなんだ漢字10選

夏のビーチで遊ぶ男の子

広海(ひろみ):夏といえば「海」。どこまでも続く広い海のように、無限大の可能性を示唆しています。

世夏(せな):涼しげな印象の読みである「せな」を夏という漢字を使って爽やかに表現。

葵葉(あおば):夏の花の代表ともいえる向日葵(ひまわり)のように気高く大きく育ってほしいと願いを込めて。

晴高(はるたか):晴れた空に燦々と輝く太陽。どこまでも昇っていけそうな、気高さのある名前です。

湖南(こなん):「南」には南国リゾートのような常夏のイメージがあります。「こなん」と読むことで一度聞いたら忘れない、インパクトのある名前になります。

夏生(なつき):夏に生まれたことをストレートに「夏生」と表現することは、潔く男らしくうつります。

蓮音(れおん):「蓮」は名付けランキングでも常に上位をキープする人気の漢字です。「音」と組み合わせることで、人とかぶりづらくなります。

七翔(ななと):七夕近くに生まれた子どもには、天の川も翔けていけそうな「ななと」もおすすめです。

松里(まつり):「祭」の当て字です。古風な「松」と「里」の漢字を使うことで、祭らしさを演出することができます。

南風(なかぜ):名前を見ただけで南国の心地良い風が肌で感じられそうです。

男の子の二文字の名前 秋にちなんだ漢字10選

秋の森で遊ぶ男の子

拓実(たくみ):秋は実りの季節です。開拓した先に多くの豊かな実りある人生になりますように。

秋斗(あきと):秋に生まれた赤ちゃんにおすすめ。秋の爽やかな風を思い起こす名前です。

栞弦(かんげん):読書の秋から想像を膨らませた「栞」、音楽の秋から想像を膨らませた「弦」を組み合わせて。

萩生(しゅう):万葉集でも多くの歌が詠まれている「萩」は、秋の七草のひとつ。日本人にとってなじみ深い秋の風物詩です。

楓月(かづき):秋に色づく楓の葉と美しい十五夜の月。風情を感じさせるおしゃれなネーミングです。

涼音(りおん):心地良い涼しさを感じる秋。縁側に座って鈴虫の鳴き声に耳をすませるイメージです。

長慈(ちょうじ):九月は旧暦で「長月(ながつき)」といいます。特別に愛される子を意味する、寵児の同音異義語としても使えます。

文芸(ふみよし):文芸と書いて「ふみよし」と読むことで、芸術の秋にぴったりな名前になります。

菊弥(きくや):菊は皇室の紋章としても使われる高貴な花です。古風さと華やかさをあわせもつ魅力的な名前です。

稔加(としか):「穀物が実をつける」という意味をもつ「稔」は、秋を感じられるだけでなく、おしゃれな印象にもなります。成長するたびに実りを加えて。

男の子の二文字の名前 冬にちなんだ漢字10選

冬の雪の中を歩く男の子

暖(だん):寒い冬だからこそ、暖かさが一層引き立つ名前です。

優冬(ゆうと):冷たいイメージのある「冬」も、「優」を加えることで柔らかな響きに変貌します。

睦月(むつき):「睦月」は一月を意味します。お正月や親戚が集まる、むすび月が転じて「むつき」と呼ばれるようになったという説もあります。

雪人(ゆきと):しんしんと雪が降る様子は、どこか厳かさを感じます。

銀司(ぎんじ):一面の雪景色を「銀世界」と表現することがあります。そんな銀世界を司る立派な人になれますように。

柚流(ゆずる):冬至といえばゆず湯があります。厄除けとしても使われてきた柚子を名前に取り入れることで、健やかな子に育ってほしいと願いを込めることもできます。

千晶(ちあき):キラキラと美しく輝く氷の結晶。幾千もの結晶のように輝かしい未来が拓けることを願った名前です。

柊矢(しゅうや):寒い季節に花をつける柊は、冬にちなんだ漢字のなかでも不動の人気があります。

昴流(すばる):冬の星座である「すばる」はロマンチックな名前にぴったりです。

北斗(ほくと):冬の夜空にきらめく「北斗七星」をイメージした「ほくと」も冬の名前として人気です。

【男の子の二文字の名前】自然にちなんだ漢字

自然にちなんだ漢字はいつの時代も人気です。雄大な自然は男の子の名付けにもぴったり!ここでは、空・大地・植物・海・太陽に関連した名前を紹介します。

男の子の二文字の名前 空にちなんだ漢字10選

男の子の二文字の名前に合う空のイメージ

碧緒(あお):世界でたったひとつ、空できらめく美しい宝石のような印象です。

大翔(ひろと):大きな志をもって、どこまでの跳んでいけそうな大人に育ってくれるはず。

翠雨(すいう):「すいう」とは、草木の青葉に降る雨のこと。翡翠のような美しい雨で大地を潤してほしいという気持ちが表現されています。

元晴(もとはる):健やかに育ってほしいという願いを「元気に晴れた空」に例えてみるのも素敵です。

虹大(こうだい):「こうだい」という読み方に、「虹」の漢字を当てることで人目をひくおしゃれな名前になります。

博星(はくせい):古代より星を学ぶことには大きな意味があるといわれてきました。博愛と探求の願いを込めて。

優羽(ゆう):ただ強いのではなく内面に優しさを持つ男の子に育ってほしい、そんな名前です。

雷人(らいと):雷という自然の脅威をあえて名前につけることで、他の人とは一味違う強さを生み出すことができます。

宇宙(そら):宇宙と書いて「そら」と読む。無限の広がり未知への探求心が込められた名前です。

空多(そらた):どこか懐かしい響きがある「そらた」は、幅広い年代に受け入れられるはずです。

男の子の二文字の名前 大地にちなんだ漢字10選

土を掬う手

颯天(はやて):風が吹くさまをイメージする「颯」に「天」の漢字を加えると、名前のもつ深みがグッと広がります。

岳人(がくと):険しい山々も地に足をつけて一歩一歩進める人になってほしい、そんな願いが込められた名前です。

大知(だいち):「大知(だいち)」は大地の荘厳さをイメージできます。

高嶺(たかね):高嶺の花とは女性に用いることの多い言葉ですが、男性に用いても問題ありません。「高音」の漢字を使うのもおすすめです。

陸斗(りくと):「斗」は柄杓を意味する漢字です。北斗七星など星座にも使われているので、「陸」と「斗」で大地と空を表すことができます。

快地(かいち):快という漢字には「こころよい」「速い」という意味があり、大地を颯爽と駆けていく力強さが感じられます。

颯真(そうしん):「颯」は風の吹く様子を表した漢字です。爽やかで真っ直ぐな子に育ちますように。

陸玖(りく):ストレートに大地を表現する「りく」という名前は、呼びやすさという点でも人気です。

岳陽(たけはる):人気の「陽」という漢字も、「岳」と組み合わせることで落ち着いた雰囲気となります。

風峰(かざね):山の峰を穏やかに吹く風を感じられる自然豊かな名前です。

男の子の二文字の名前 植物にちなんだ漢字10選

男の子の二文字の名前に合う森のイメージ

一樹(いっき):確固たる信念をもつ立派な一本の大樹に育ってほしい。夢と希望が込められた名前です。

伊吹(いぶき):自然の伊吹を全身で感じて自分の力に変えていく。そんな強さを秘めた魅力に溢れています。

穂高(ほだか):黄金に輝く稲穂は、豊かな実りの象徴です。また、奥穂高岳という日本で三番目に高い山も有名です。

律樹(りつき):自らを律する強さは、男の子のかっこよさを倍増させるはずです。

桐矢(きりや):どこか神々しさを感じる桐の花。中国の神話では鳳凰が羽を休めるのは桐の枝だけだと言われています。

紫央(しょう):雨に打たれても強く美しく咲き誇る紫陽花(あじさい)から。紫は古来より高貴な色でもあります。

草平(そうへい):どんな場所でも力強く平和に生きてほしいという願いを込めて。

菖伍(しょうご):菖蒲は端午の節句にも使われる男の子に関連の深い植物です。

桃哉(とうや):異なる印象をもつ漢字を用いると、おしゃれな印象になります。女性的な「桃」と男性的な「哉」はまさに最適な組み合わせです。

瑞樹(みずき):瑞々しい樹という名前は、これから世界という森に根付く子どもにぴったりの贈り物です。

男の子の二文字の名前 海にちなんだ漢字10選

男の子の二文字の名前に合う海のイメージ

空海(そら):「空海」を「そら」と読むことで、何通りものイメージを描ける厚みを感じられます。

湊斗(みなと):船着き場を意味する「湊」という名前は、まわりに自然と人が集まってきそうなイメージです。

航季(こうき):航海をイメージする「航(こう)」も海にちなんだ名前として人気です。

海潮(うしお):海水の流れを意味する「うしお」は、男の子の名付けにぴったりの力強さとしなやかさがあります。

櫂以(かい):「櫂」は鳥が羽を広げて飛び立とうとしている様子を表した漢字です。海から空へと羽ばたくイメージが湧きます。

迅海(じんかい):人海戦術という言葉を思い出すような名前。人を指揮できるような立派な大人になれますように。

七海(ななみ):七つの海、すなわち全世界の海を表します。間違いなく、かっこよく珍しい名前です。

蒼伊(あおい):「あおい」は人気の名前ですが、「蒼」と「伊」の漢字を用いることで特別感が演出できます。

航心(こうしん):「心」があることで、自然と人の架け橋になる印象が生まれます。

有美(うみ):「うみ」という響きを大切に、漢字に新しい意味を込めた美しい名前です。

男の子の二文字の名前 太陽にちなんだ漢字10選

男の子の二文字の名前に合う太陽のイメージ

陽太(ようた):「太」「陽」を逆にして「陽太」、「ようた」という読み方もかっこよくおしゃれな印象です。

輝迅(きじん):声に出しても、目で見ても、かっこよさが前面に出ている名前です。

陽生(ようせい):ギラギラとした光ではなく、柔らかい陽で包まれているような大らかなイメージが湧きます。

陽翔(はると):太陽のように熱い心をもって、人生をどこまでも翔けていけそうな強くしなやかな印象です。

輝希(てるき):「輝く」「希望」といった前向きな漢字を組み合わせたおしゃれネームです。

純煌(じゅんき):「煌」という漢字は高貴で華やか。純粋に育ってほしいという想いも込めて。

大晴(たいせい):大きく晴れて「たいせい」、もうひとつの意味として「大成」の意味を込めるのもおすすめです。

日登(ひと):ありそうでなかなかない珍しい名前です。おめでたいイメージで素敵です。

路軌(みちき):太陽の周りには多くの惑星が軌道を描いています。誰かの道しるべのような存在になれますように。

朝陽(あさひ):朝の太陽のように爽やかでキラキラとした名前です。

【男の子の二文字の名前】おすすめの画数

名前をつける上で、漢字の意味やイメージとともに気になるのが画数です。古くはお寺などの由緒あるところで、画数のよい名前をつけてもらう慣わしがありました。

また、パパやママ、家族の意見がまとまらないときに、最後に画数のよい名前を決め手にする方もいらっしゃるそう。では男の子の二文字の名前で、おすすめの画数をご紹介したいと思います。

男の子の二文字の名前「6画」10選

人脈や環境、経済面などすべてにおいて一生恵まれるという、まさに最大吉の画数です。

一生(いっしょう)・永一(えいいち)・天人(てんと)・友二(ゆうじ)・大士(たいし)・大久(たいく)・久也(ひさや)・丈士(たけし)・仁人(ひさと)・公人(きみひと)

男の子の二文字の名前「16画」10選

元来持つ幸運と、さらにそれを活かす実力を兼ね備えていて、天下を取る画数です。

章史(あきふみ)・碧人(あおと)淳史(あつし)・和弥(かずや)・稔之(のりゆき)・雄介(ゆうすけ)・陽斗(ようと)・大雅(たいが)・絢斗(あやと)・瑛斗(えいと)など

男の子の二文字の名前「23画」10選

心のなかに夢を持ち、夢に向かってコツコツと努力するため、好きなことを仕事にできる画数です。

篤男(あつお)・和輝(かずき)・賢吾(けんご)・芳樹(よしき)・稜真(りょうま)・尊琉(たける)・颯祐(そうすけ)・悠晴(ゆうせい)・颯音(はやと)・絃葉(いとは)など

男の子の二文字の名前「25画」10選

まじめでしっかり者、さらに逆境に強い精神をもっていて、とくに男の子におすすめの画数です。

栄樹(えいき)・勝豊(かつとよ)・健輔(けんすけ)・龍彦(たつひこ)・雅博(まさひろ)・渚颯(なぎさ)・愛翔(まなと)・将輝(まさき)・蒼紫(あおし)・晴路(はるみち)など

男の子の二文字の名前「31画」10選  

調和を好み人の和を何より大切にするので、友達に慕われ人間力のある画数です。

彰優(あきまさ)・顕照(けんしょう)・輝樹(てるき)・駿輔(しゅんすけ)・博識(ひろのり)・織寛(おりひろ)・耀雪(あきゆき)・絢瀬(あやせ)・隆護(りゅうご)・德磨(とくま)・など

【男の子の二文字の名前】呼びやすさが魅力の名前10選

名前を呼ばれて振り向く男の子

旺亮(おうすけ):漢字の当て方も、呼び方も少し珍しい名前です。「すけ」は呼びやすいだけでなく、古風な雰囲気も感じます。

凪岐(なぎ):雄大なイメージのなかに、優しさと穏やかさが共存している名前です。

勇希(ゆうき):勇気は男の子の印。希望の「希」にすることで、よりポジティブなイメージになります。

伊織(いおり):「いお」くんというニックネームも呼びやすく素敵です。

浩成(こうせい):響きがよく誰もが呼びやすい名前です。クレバーな印象があります。

一真(かずま):定番の名前ですが、意外とほかとかぶらない漢字です。

明良(あきら):よくある名前ですが、「良」をプラスすると粋な印象になります。

新太(しんた):新しいことに果敢に挑戦する骨太の男の子に育てましょう。

右京(うきょう):耳馴染みがよくて、珍しいけれど親しみやすいおすすめの名前です。

心平(しんぺい):心を平らに。いつも落ち着いた精神は人生において何よりも力強いものです。

【男の子の二文字の名前】ひらがなのおすすめの名前10選

りつ:芯をもった強く優しいイメージのある、素敵な名前です。

ぜん:「ん」がつくと呼びやすく優しいイメージになります。

がく:「学」「岳」「楽」など、色々な意味を込められるのがひらがな名のよいところでしょう。

れん:呼びやすいだけでなく、スタイリッシュでお洒落な名前です。名付け上位の「蓮」以外にも、「錬」「恋」「連」の漢字が浮かびます。

じん:「仁」「人」「迅」「陣」といった、さまざまな願いが込められる名前です。

なお:素直の「直」や和尚さんの「尚」などよいイメージのある言葉です。

だい:男の子と言えば「大」。ですがひらがなだとまた印象が変わって素敵です。

れい:英名としても通じる名前なので、これからの時代を生きる男の子に最適です。

かい:「海」「開」「快」「界」と男の子らしい印象の名前です。

ゆう:「ゆう」と言うと「友」「祐」「悠」「優」と男の子の名前としてトップにはいる漢字ばかり。

男の子の二文字の名前は願いを込めた意味や響きで選ぼう

男の子とパパ

男の子の二文字の名前は、漢字の持つ意味や音の響きを意識して考えましょう。また、子供の名前は姓とのバランスを考えることが重要です。一般的に二文字の名前はバランスがよく、どんな姓ともあわせやすいのが魅力のひとつです。

とくに男の子の場合、人生のなかで姓名が変わらないことが多いので、年を重ねても色褪せない名前をつけてあげましょう。二文字あれば、それぞれ一文字ずつ意味を込める、違う印象の文字を持ってくる、など合わせ方は無限大に広がるでしょう。古風な名前、自然に関連する名前など、名付けのテーマを決めて二文字を探してみる方法もおすすめです。

イメージを膨らませて、パパとママの愛情がたくさんつまった素敵な名前を付けてあげてくださいね。

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