【おにぎらずの作り方】最短10分で作れる時短メニュー!おすすめレシピも公開

【おにぎらずの作り方】最短10分で作れる時短メニュー!おすすめレシピも公開

最終更新日 2021-09-24 by smarby編集部

数年前から人気が高まっている「おにぎらず」。

・簡単に作れる
・見た目がキレイ
・お弁当やピクニックにもピッタリ
・片付けが楽チン

など、良いことづくし!忙しい朝ごはんにもピッタリのメニューなのです。

そこで、一度も作ったことがないパパママにもわかりやすいように、作り方やおすすめのレシピ(具材)をご紹介します。

おにぎらずとは?おにぎりとの違いは?

ツナマヨのおにぎらず

「おにぎらず」とは、大きめの海苔にごはんとお好みの具材を入れて丸めるだけで出来る料理のことを言います。おにぎりとの一番の違いは、「にぎる必要がない」こと。

また、おにぎりよりもたくさんの具材を入れるので食べ応えもたっぷり♪噛み応えも十分!子どもの顎の発達にもおすすめのごはんです。

具材はなんでもOK!前日の夕食の残りを具材にするのも◎。
食べやすいように半分に切るとごはんと具材の断面がキレイに見え、目でも楽しむことができます。

おにぎらずの作り方

おにぎらずの作り方は至ってシンプル。人気の2種類の作り方をご紹介します。

作り方その1:海苔の中央に具材を置いて包む

1.ラップの上に焼き海苔をひし形に(角が上にくるように)置く

2.海苔の上に四角くなるようにご飯を乗せる

おにぎらずの作り方

3.具材を乗せる

おにぎらずの作り方

4.その上にご飯を乗せる
ご飯と具材は海苔の中央に置くと包みやすくなります。

おにぎらずの作り方

5.海苔を左右・上下の順にたたみ、ご飯と具材を包む

おにぎらずの作り方

6.ラップで包み、数分置く

おにぎらずの作り方

おにぎらずをキレイに作るには、「海苔がご飯にしっかりと馴染むまで5分ほど時間を置く」ことが大切!時間を置くことで、おにぎらずを半分に切ったときにご飯や具が崩れることがなくなります。
また、食べこぼしも防ぐことができます。

7.包丁でラップごと半分に切って完成

おにぎらずの作り方

おにぎらずを切る前に濡らした布巾で包丁を拭き取ると、形を崩すことなく切ることができます。この一手間を挟むだけでインスタ映えもバッチリな仕上がりになります♪

▼おすすめ動画はこちら▼

作り方その2:海苔の4ヶ所に具材を置いて折りたたむ

1.ラップの上に焼き海苔を正方形におく(海苔は折り目をつけておく)
縦半分に折り目がついた海苔の中心線を下から中央部分まで料理バサミで切れ目を入れる

おにぎらずの作り方その2

2.右側左側の上段下段にそれぞれご飯を乗せる(それぞれ違う具材でもOK)

おにぎらずの作り方その2

作り方その2の場合は、ご飯や具材を入れすぎない方がキレイに海苔で包めます。具材を多くしたい場合は、ご飯の量を少し減らしてみると良いでしょう。

3.左下の具材を左上の具材の上に乗るように左下の海苔を上に折る

おにぎらずの作り方その2

4.左上の具材を右上のご飯の上に乗るように海苔を右側に折る

おにぎらずの作り方その2

5.右上の具材+ご飯を右下のご飯の上に乗るように海苔を下に折り、ラップできつく包む

おにぎらずの作り方その2

6.数分置いてから包丁で半分に切って完成

おにぎらずの作り方その2

▼おすすめ動画はこちら▼

おにぎらずの作り方は動画でもたくさん紹介されていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

【おにぎらず】彩りがキレイ!たまごを使ったレシピ3選

インスタで#おにぎらずと検索すると、その投稿数はなんと13万件以上!見ているだけでおいしさが伝わってきますね。
いくつかおすすめのおにぎらずを紹介します。ぜひお試しください♪

1.卵焼き×明太子

たまごの黄色と明太子のピンク色が見た目も華やかに気分を盛り上げてくれますね。
和食好きにはたまりません♡

明太子チューブを使うことで時短もバッチリ!忙しい朝におすすめの一品です。

2.卵焼き×スパム

数あるあにぎらずのおかずの中で上位を争う「スパム」。しっかりとした味がついているので、他の味付け不要!スパムは少ししょっぱさがあるので、卵焼きを作る時は塩は入れなくても◎。甘めの卵焼きとの相性もいいですね。

スパムの他に、厚切りのベーコンやハムでも代用できますよ♪

3.いりたまご×そぼろ

そぼろ丼の具材ももおにぎらずにできるなんて!
彩りも鮮やかでお弁当に入っていたらテンションが上がります♪

おにぎらずにすることでそぼろがポロポロと落ちることもないので、大人だけでなく子ども用のお弁当にもピッタリですね。

【おにぎらず】ボリューム満点!魚・肉を使ったレシピ5選

続いては、魚やお肉をメインに入れたおにぎらずをご紹介します。ご飯と一緒に包むことで魚が苦手なお子さんも食べてくれる可能性も!

食べ応え十分なので育ち盛りの子どもの朝ごはんやお弁当にもおすすめです。

1.アジフライ

味付けをしたアジフライをご飯で包むだけですでに美味しそうですが、目玉焼き・きんぴらごぼう・野菜を一緒に入れることで栄養バランスもバッチリ!
それぞれの配色もキレイですね♪

色々な具材を入れることができるのもおにぎらずの魅力!
特に時間がない時や忙しい時に大活躍してくれます。

2.シャケフレーク

シャケフレーク・卵焼き・きゅうりで作ったおにぎらずのご飯はごま油・いりごま・お塩で味付け!美味しそうな味つけにさらに食欲がそそられます♪

シャケフレークは少量のマヨネーズで和えているので、まろやかさもアップ。フレークの食べこぼしも防いでくれますね。

3.鶏むね肉

鶏むね肉とれんこんの甘酢和えのおにぎらずも外せません♡むね肉でカロリーを抑えることができ、ダイエット中の方も気兼ねなく食べることができますね。

れんこんの他に、きんぴらやひじきなども美味しそう!

4.ハムカツ

ハムカツサンドならぬハムカツおにぎらず!
分厚いハムカツの断面を見ただけで食欲が湧いてきます。

千切りキャベツとの相性もバッチリ。食べ盛りの中高生の子どものお弁当にも持たせたくなる一品ですね♪

5.牛肉

牛肉・アボカド・にんじんの3色の彩りがなんとも美しい。
いりごまをまぶす一手間にお母さんの愛情を感じてしまいました♡

味付けされた牛肉は最強メニュー!牛丼の具材でも試したくなります。

簡単に作れるおにぎらずは忙しいママの味方!

笑顔でキッチンに立つ親子

どんな具材を入れてもOKなのが「おにぎらず」の特徴のひとつ。前日の夕食の残り物でも作れるので、忙しい朝のお弁当作りの強力な助っ人にもなってくれます♪
運動会や遠足・家族で出かけるピクニックの主役にもおすすめですよ。

お休みの日にお子さんと一緒に作るのも楽しそうですね。ぜひ色々な具材でおにぎらずを作ってみてくださいね。

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