【100均材料で簡単】手作りバスボム(おもちゃ入り)で子どもと楽しくバスタイム♪

【100均材料で簡単】手作りバスボム(おもちゃ入り)で子どもと楽しくバスタイム♪

最終更新日 2021-05-31 by TOM

1日の疲れを癒すバスタイム。子どもとのバスタイムは楽しいコミュニケーションの場でもあります。

しゅわしゅわと発泡する大きなボール状の入浴剤「バスボム」は子どもにも大人気!

キャラクターのおもちゃが出てくるタイプなんかも売っていますよね。

買うイメージのあるバスボムですが、実は100均やスーパーで買える材料で簡単に作れちゃうんです。

今回は実際に家で子どもと一緒におもちゃ入りのバスボムを作ってみました♪

準備するもの

材料

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

手作りバスボムに必要な材料は画像の通りです。100均やスーパーで揃う材料ばかり。

下記の分量で、4~5cmのバスボムが4つ程度作れます。コスパも最高です!

・重曹 100g

・クエン酸 50g

・片栗粉 50g(コーンスターチでも可)

・お好みの香りのアロマオイル 8滴程度

・食用色素(色つけしたい場合)

(アロマオイルや食用色素の代わりに、お好みでハーブやポプリなんか入れてもいいと思います)

道具

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

・ジップ袋

・ラップ

・はかり

・ボウル

・霧吹き

中に入れる小さめのおもちゃを100均で調達

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

今回はおもちゃ入りのバスボムを作りたかったので、セリアでバスボムの中に入りそうな小さなおもちゃを調達してきました。

(左上から時計回りで)ユニコーンのヘアゴム、小瓶に入ったスパンコール、ミッフィーちゃん消しゴム、キラキラネイルパーツとそれを入れるクリアケース、暗闇で光る石♪

「これは喜びそう♪」「これも可愛い♡」なんて思いながら、ついついたくさん買いすぎてしまいました。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

パッケージから出して、今回はこれらをバスボムの中に入れます。

子どもたち、喜んでくれるかな?

おもちゃ入りバスボムの作り方

材料が揃ったら、早速作っていきましょう♪

1.ジップ袋に重曹・クエン酸・片栗粉を入れる。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

2.お好みの色の食用色素を入れる。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
あとで水を入れると色が濃くなるので、こんなもんで大丈夫かな?くらい少しでOK。耳かき1杯分くらいで綺麗な水色になります。

3.ジップ袋を閉めて、シェイク!よく混ぜます。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

4.ジップ袋からボウルに移し替えて、霧吹きで水を吹きかけます。

吹きかけて混ぜる、また吹きかけて混ぜるを繰り返します。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
水をいっぺんに加えすぎるとしゅわしゅわと発泡して失敗してしまうので、霧吹きで少しずつ入れるのがポイントです。

5.途中でアロマオイルを加えて香りをつけます。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

6.手で握るとぎゅっと固まる程度まで霧吹きで水を入れ混ぜする。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
水加減が難しい。入れすぎてもダメだし、でも入れないと固まらないし…

画像を参考にしてみてください。(大体霧吹き8プッシュくらいでした)

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

色を混ぜたい場合は、他の色も用意してください。

7.ラップに粉を敷いて、おもちゃを中に仕込みます。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
ラップに少し粉を敷いて、中にミッフィーちゃんを仕込み…

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
上から粉をかけます。

ちなみに、私は中のおもちゃを娘に内緒で入れたかった(お風呂でのお楽しみにしたかった)ので、娘には弟用のバスボム(光る石と水色のミッフィー消しゴムを入れたやつ)を作ってもらいました。

娘用のバスボムは「見ないでね!」とお願いして、こっそり娘用のおもちゃを仕込みました。

8.おにぎりを丸める要領でぎゅぎゅっと握ります。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
綺麗な丸になりますように。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り
たまたま家に可愛いシリコン型があったので、残った粉を入れてみました。

9.半日〜1日乾かします。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

ラップで丸めると、茶巾絞りみたいに上がとんがったりするので、半乾きの時にとんがりを抑えるように丸く握りなおすと綺麗な丸になります。

お店に売ってるような綺麗なまんまるバスボムがいい場合は型を用意するといいかもですね。

ガチャガチャのケースやロックアイスの型、シリコン型など。

型を使うと、外すときに気をつけないと割れてしまいやすいので、しっかり乾かしてから慎重に外してくださいね。

(その点、ラップだと簡単に外せるので楽ですよ)

出来上がり

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

乾いたら、こんな感じになりました!

なかなかいい感じじゃないでしょうか?

ちなみに最初に水色と薄紫?(のつもり)のMIXを作り、後からピンクも作りました。

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

そして、シリコン型に入れた方はどうなったかというと、ハートは綺麗にできました♪

くまちゃんとネコちゃんは、少し顔が欠けたものの抜くことできたんですが、うさぎさんは耳の部分が割れて崩れてしまって綺麗に抜くことができませんでした。

型を選ぶ時は、形が簡単なものの方が抜きやすい!シンプルな形をオススメします。

実際に作って分かったこと

今回実際に作って気づいたことですが、中間色を食紅で作るのって結構難しい!

こちらの画像をご覧ください↓↓

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

これ、実は薄紫を作りたくて、青と赤の食用色素を混ぜて作ったんですが、なぜかブルーグレーっぽい、なんとも言えない色になりました。

うちの娘の好きな色は薄紫。ラベンダーみたいな色を出したかったのですが、見事に失敗してしまいました。

色素を入れて、ジップ袋でシェイクする時点では色が出ず、水を加えた時に初めて色が分かるので、どの程度混ぜればいいのかが分かりづらいのです。

紫、緑、オレンジなど中間色を作りたい時はあらかじめ、その色の色素を使った方が狙った色を出せるのかもしれません。

ネットでは、色とりどりの食用色素が売っています。

ちなみに私の近所のスーパーでは、赤・青・黄・緑の4色の色素が置いてありました。

紫やオレンジを置いているのは見かけなかったので、珍しい色味はネットで探すのが早いかもしれませんね。

また、今回紫を作るにあたり、青を入れすぎてしまった気がするので、次に作るときは下の2つを試してみようと思います。

・あらかじめ色素同士を同量混ぜて紫の粉を作ってから加える。

・霧吹きの水を染めておいて、着色してない粉に振りかけて着色する。

今回はもう材料を使い切ってしまったため、今度また時間がある時に挑戦しようと思います。

皆さんも中間色を作る時は工夫してみてくださいね。

おもちゃ入り手作りバスボム、子ども達の反応は?

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

今回作ったバスボム、お風呂の時間まで待ちきれなかった娘は、まず洗面器に水を溜めて、シリコン型で作った小さい入浴剤を溶かしてみることにしました。

「すごい!泡が出てきたよ!」

「綺麗な水色になった〜!!」

「いい匂いする〜♪」

と、大喜びです。

作った後から思いましたが、バスボム作り、夏休みの自由研究にもいいかもしれませんね。

重曹(炭酸水素ナトリウム:NaHCO₃)とクエン酸(C₆H₈O₇)と水(H2O)を合わせると…(以下、省略。)みたいなね。立派な科学の実験になりますよ。

興味がある方は、化学反応式、調べてみてくださいね。

実験が終わり、その日の夜のバスタイム。

娘と息子と一緒に湯船にバスボム、投下してみました♪

しゅわしゅわと溶けるバスボムに3歳息子は興味津々!5歳娘は「何が出てくるかなぁ?」とワクワクしています♪

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

キラキラネイルパーツが入ったケースが出てきて、娘は大喜び!息子は水色に染まったお湯で楽しそうです。

これは大成功ですね♪

バスボムを作って良かったことが、

「子どもたちが毎日のお風呂をスムーズに入ってくれるようになったこと。」

今まで、夜遊んでいると、「お風呂入るよー!」と呼びかけても、なかなか入ってくれなくて困っていたんですが、バスボムを作ってからというもの、

「今日は何が出るかなぁ?」

とガチャガチャ感覚で楽しんでいるようで、娘が率先して「お風呂入るよー!」と弟に呼びかけるように♪

母さん、嬉しい♡

バスボムいっぱい作ったから、しばらくは楽しめそうです。

バズボムの保管にぴったりな入れ物をセリアで発見!

作ったバスボムの保管ですが、

100均のセリアでいいものを見つけましたのでついでにご紹介♪

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

このキャニスター。蓋はステンレスで、クリアの素材がガラス見えしますが、素材はPETでできているんです。

リアルですよね。触るまでガラスだと思ってました。

子どもが小さいとガラス素材の容器に憧れがあっても、割ってしまった時のことを考えると後処理が面倒くさすぎて、なかなか手が伸びないんですが、これなら安心して使えます。

100均なのに、おしゃれに高見えするのも嬉しい♪

せっかくカラフルなバスボムを作ったんだから、可愛く保管しましょう。

容器が気になった方は、セリアを覗いてみてくださいね!

子どもとバスボム作り、楽しんでくださいね♪

おもちゃ入りバスボムの作り方 手作り

さて、今回はバスボムを子どもと一緒に作っていきましたが、思った以上に簡単で楽しめました。

混ぜて丸めるだけなんで、工程だけ考えると、砂場での泥団子作りと一緒♪

簡単にたくさん作れて、毎日のバスタイムが楽しくなるのでおすすめです!

子どもは出てくる泡とおもちゃで楽しめて、大人はさりげなく最近人気の炭酸美容を楽しめて、一石二鳥です。

良かったら、是非おうちで試してみてくださいね!

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